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三春滝桜

2012/05/03 21:09
日本三大桜の一つ、三春滝桜。
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樹齢千年以上といわれる堂々たる枝垂れ桜です。
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昨年の大震災にも耐え、見事な花を咲かせ続けています。
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福島第一原発から西へ50km。
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三春町には避難区域の人たちの仮設住宅もあります。
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昨年は人出も激減していたようですが、今年は新聞やテレビでも数多く取り上げられた影響もあるのか、大変な人出でした。
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滝桜に近づくのも一苦労。
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間近に見上げると、圧倒されるような巨木です。
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三春町とは、一説によると「梅・桃・桜の花が一度に咲き、三つの春が同時に来るから三春と呼ばれるようになった」とか。
実際にはそういう状況はほとんどないのですが、町内各所に見事な桜が見られました。
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遠くに見えるのはおそらく安達太良山、残雪の山と桜が同時に見られるのは東北ならでは。
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帰りの磐越自動車道、思わず車を止めての1カット。
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これは夏井川に沿って5kmにわたって続くという「夏井千本桜」のようです。あとで調べて、おりて見に行けばとよかったと・・・
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一目千本、吉野の桜

2012/04/30 01:03
ちょっと季節はずれになりましたが、4月15日の吉野山です。
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下から、下千本、中千本、上千本そして奥千本と一帯がとにかく桜でいっぱいです。
ここは下千本。
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近鉄の吉野駅を降りるとあたりは群衆で大混雑、ケーブルも長蛇の列。七曲がりと呼ばれる坂をぞろぞろと歩いてあがりました。
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金峯山寺から中千本、上千本へと続く道は、通勤時間の新宿西口のよう。
人並みをかき分け、ようやくたどりついた吉水神社から振り返ると、金峯山寺の蔵王堂が望めます。
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吉水神社から反対の山頂方向に目を向けると、まさに絶景!
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「一目千本」とは、ここからの眺めを言います。
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吉野の桜はほとんどが山桜、それがほどよいグラデーションとなっていますね。
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もう少し足を進めて中千本にある五郎平茶屋付近の丘へ。
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金峯山寺の蔵王堂もずいぶんと遠くになりました。
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谷の向こう側には桜に囲まれた如意輪寺。
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人の多さにくたびれて、上千本は断念。しかしすばらしさは十分に満喫できました。
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長谷寺の桜

2012/04/22 19:54
以前から行ってみたかった長谷寺、4月15日の桜です。
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参道から見上げると境内は桜でいっぱい。
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仁王門をくぐるとすぐに登廊(のぼりろう)と呼ばれる399段の階段の入り口です。
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二度、直角に曲がって本堂を目指します。
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国宝の本堂、現在の本堂は徳川家光の寄進により再建されたもの。
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本堂から見下ろした仁王門と登廊。
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本堂の右には五重塔。昭和29年、戦後日本に初めて建てられた五重塔です。この灯籠を入れ込んで撮影するのが定番ですね。
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「花の御寺」と言われるとおり、境内はいたるところに桜、いずれも満開で見応え十分。
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順路を下って振り返ると桜に囲まれた本堂と五重塔。
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ここも定番の撮影スポット。
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枝垂桜も染井吉野も同時に見頃となっていました。
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桜の長谷寺、後ろ髪を引かれつつあとにして、吉野に向かいました。
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龍安寺 春の特別拝観

2012/04/22 01:18
通常モノトーンの龍安寺、この季節だけ紅枝垂桜が彩りを添えてくれます。
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3時からの特別拝観を前に、大変な人出の中、ひと通り見て回りました。
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鏡容池の周りの桜も満開。
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境内にはいろんな桜があって楽しめます。
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風が吹けば、花吹雪。
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桜を楽しむにはベストのタイミングでした。
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「そうだ 京都、行こう」カード会員限定の特別拝観、詳しい解説とともに通常非公開の文化財の数々を見せてもらえました。
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巨大な龍の掛け軸に、茶室・蔵六庵。
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水戸光圀ゆかりの蹲踞、「吾唯足知(われ ただ たるを しる)」。通常公開されているのはレプリカでこちらは本物です。
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特別拝観のあと、再び石庭へ。
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陽が傾く中、じっと待ちます。
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もう少し・・・
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あれほど人であふれかえっていた縁側もようやく静かになりました。
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一年で最も美しい龍安寺、満喫できました。
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退蔵院の桜

2012/04/18 00:40
妙心寺の塔頭、退蔵院です。
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手入れの行き届いた庭で紅枝垂桜が満開となっていました。
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ここの見どころの一つが室町時代の画家・狩野元信による枯山水の庭です。
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「余香苑」と呼ばれる庭は昭和30年代の作。この季節、入り口に立つと、はっと息をのみます。
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右には「陰の庭」。
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左には「陽の庭」。
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人の流れが途絶えた一瞬、この光景を独り占め。
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四季折々、いろんな表情を見せる退蔵院の庭園です。
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小田原城の花見

2012/04/12 00:37
長興山紹太寺の枝垂れ桜を見たあと、小田原城に立ち寄ってきました。
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桜は満開、駅から花見客がぞろぞろと歩いていきます。
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城をぐるりと桜が取り囲んでおり、市内屈指の花見の名所であります。
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お堀に大きくせり出した枝振りが見事ですね。
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絶好の花見日和で、人出も大変なものでした。
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水辺の桜はなかなか絵になると思います。
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お城と桜もいいですね。
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長興山紹太寺の枝垂れ桜

2012/04/07 21:03
箱根登山鉄道、入生田駅を降りて山道を20分、枝垂れ桜の巨木が忽然と姿を現します。
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この冬の寒さで開花が遅れた桜もこの週末は一斉に見頃となりました。
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この桜は江戸時代からの名木で、樹齢は340年以上。
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小田原藩主の日記で1677年以前に植えられたことが分かっているそうです。
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神奈川の名木百選のひとつでもあります。
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少し離れて上から見下ろすことができます。
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高さ13m、周囲4.7m、枝張りの直径13mと、見事な枝垂れ桜です。
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長興山紹太寺は春日局の孫、稲葉正則が建立したものですが、幕末に消失。桜だけが残ったとのこと。
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現在の長興山紹太寺はふもとに再建されたものです。
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この桜を目指して実に多くの老若男女が山道を登っていました。これまで知りませんでしたが、有名な桜だったんですね。
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