箱根の紫陽花 ~箱根登山鉄道~

箱根の紫陽花といえば、箱根登山鉄道沿線ですね。
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阿弥陀寺から塔ノ沢駅まで下り、電車で大平台駅を目指しました。
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箱根登山鉄道は急こう配、急カーブの連続。乗っているだけでも楽しいものです。
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大平台駅はスイッチバックになっており、電車をいろんなアングルで狙える撮影スポットです。
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クラシックなものからモダンなものまで、電車もバラエティに富んでいます。
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紫陽花の名所でもあり、周りには同業者が多数。
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撮り鉄というわけではないのですが、やはり電車を絡めないと面白くないですね。
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専門分野ではないので、見よう見まねで・・・
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赤を基調とした電車と色鮮やかな紫陽花、箱根の山に映えて絵になる光景です。
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箱根の紫陽花 ~阿弥陀寺~

箱根湯本から急な山道を40分ほど、阿弥陀寺という山寺があります。箱根湯本の喧噪がうそのように静かなお寺です。
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それほど広くはない境内には各種紫陽花が植えられており、あじさい寺とも呼ばれるお寺です。
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この時期の箱根はどこも紫陽花目当ての人々で騒々しいのですが、ここまで来る人は少なく、静かに紫陽花を愛でることができます。
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これはガクアジサイの一種、ガクアジサイには大変多くの品種があります。
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こちらはウズアジサイ、くるんと丸まったガクが特徴です。
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阿弥陀寺は皇女和宮のゆかりのお寺でもあり、ご住職の琵琶と講談も有名らしいですね。

四谷千枚田

日本の棚田百選、愛知県新城市の山中にある四谷千枚田です。
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新城インターを降りて、約30分。
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新東名全線開通でアクセスしやすくなりました。
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6月上旬でちょうど田植えも終わってすぐのころです。
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正面に見える鞍掛山の麓に約800枚の水田が広がります。
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約400年前から開墾が始まったそうです。
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1つ1つの水田を形作る石組みが見事です。
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自然の傾斜に合わせて水田を作った結果の曲線美ですね。
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日本の原風景ともいえる素晴らしい景観です。
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この景観を守るために棚田内の道路や建造物などにも配慮が行き届いています。
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棚田全体で標高差は約200メートルほど。
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最上部まで行って見下ろすと、またまた極上の眺めが待っていました。

地上のオーロラ

栃木県の足利フラワーパーク。
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藤の花が満開という話を聞いて、ちょっと遠いのですが、午後遅めに出かけてきました。
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樹齢150年、広さは約1,000㎡、これほど巨大な藤棚は初めて見ました。
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アメリカのCNNが「2014年世界の夢の旅行先10カ所」に日本で唯一選んだそうです。
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ここは1年を通していろんな花が楽しめるところです。
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入場料はその時々で変動し、藤の季節が最も高くなります。
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にもかかわらず、大変な人出でした。
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日が暮れるにつれ藤は妖艶さを増し、ライトアップされた様はまさに地上のオーロラ。
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夕方から夜のライトアップへと、色温度が大幅に変わり、映像化には難しい時間帯です。
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また紫系統の色はちょっとした違いで色味が大きく変わります。
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RAW撮影のメリットは大きく、後処理でかなり手を入れています。
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状況もわかったので、事前準備を十分に、再度挑戦したいものです。

小田急沿線の桜

自宅から一駅先の相武台前と座間の間にある桜並木。
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桜の季節には多くの三脚がならぶ撮り鉄の聖地のひとつです。
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この撮影スポットは一応柵が作られていますが、皆さんお構いなし。
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ほど近いところで菜の花と桜のコラボ。曇天がちょっと残念です。
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相武台前には何カ所か画になるポイントがあります。
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鉄道写真にはいろいろとお作法があるでしょうけど。
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桜だけ撮るよりはやはり何かを入れ込まないとおもしろくありません。
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あくまで桜が主役のつもりで自己流でやってみました。
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小田急のロマンスカーには種類がたくさんあって被写体としては楽しいですね。
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皇居乾通りから千鳥ヶ淵へ

今さらながら今年の桜の記事です。皇居乾通りの一般公開に行ってきました。
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当初3/31で公開終了の予定が、桜の開花状況に合わせ、今日まで延長されました。
宮内庁も柔軟な対応をしてくれたものです。
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入場まで2時間くらいは待たされることを覚悟していたのですが、スムーズに流れて立ったまま待つ時間はほとんどありませんでした。
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石垣など巨大な遺構も数多く、在りし日の江戸城を想像させます。
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今秋、来春と樹木の更新のため、乾通りの一般公開は中止。次回は来年の秋です。
皇居乾門を出て、北の丸公園を抜けると千鳥ヶ淵です。
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東京屈指の桜の名所、初めて見ましたが、お堀を取り囲むちょうど満開の桜は圧巻でした。
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しかしながらここの混雑ぶりは皇居の乾通り以上。
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お堀と桜を見渡せる絶好のビューポイントは限られていて、たどり着くにも一苦労です。
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各国の言葉が飛び交うなか、押し合いへし合い、やっと前へ出て撮影できるという状況でした。
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しかし苦労してでも見ておくべき、東京を代表する桜ですね。
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数日後に訪れた千鳥ヶ淵のライトアップ。もう少し早く空の青みが残っているうちに撮りたかった光景ですが・・・
来年以降への宿題です。
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快晴の富士山を巡る1日

快晴が予想された冬の1日、以前より目指していた富士山絶景ポイントを巡ってきました。
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夜明け前の大観山付近。ここは富士山と芦ノ湖がちょうどよい位置に来るポイントで、昨年12月より3度目の挑戦です。
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山頂から徐々に陽があたってきました。「赤富士」というにはもう少し色濃く染まってほしいところですが・・・
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次に山中湖を目指して移動。途中、乙女峠のトンネルを抜けると、目の前にいきなり雄大な富士の眺めが目に飛び込んできます。
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眼下は御殿場の市街地。裾野まで見渡せる見事な富士の全景です。
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御殿場から138号で籠坂峠をこえ、山中湖東岸にあるパノラマ台へ。
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ここも有名な絶景ポイントで、朝夕いろんな時間帯に来てみたいところです。
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山中湖北岸から湖に映った逆さ富士をねらいましたが、波はおさまらず。
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しかし、雲ひとつない快晴で頂上までくっきりです。
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山頂に太陽が重なる「ダイヤモンド富士」もこのあたりから見られます。この日も多くの人が集まったでしょう。
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再び箱根に戻って、芦ノ湖畔からの富士山。
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ポスターでよく見る構図ですが、富士山の巨大さを感じる眺めです。
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日没時の大観山。夕方はあまり赤く染まらず、ちょっと残念でした。
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この日は日中ほぼ快晴が続き、絶好の富士山日和でした。
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さらなる絶景を求めて、また挑戦したくなりますね。