高石ともや 歌マラソン

5月30日と31日の2日間にわたって、「歌マラソン」がJR京都駅前広場にて行われました。
「宵々山コンサート」のプレイベントとして去年から始まったもので、高石ともやさんが2日間、それぞれ6時間歌い続ける無料コンサートです。
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12時から18時まで、わずかの時間の休憩2回をはさんで、ともやさんがほぼしゃべりっぱなし、歌いっぱなしのコンサートです。
しかし、そこは観客も心得たもので、座布団や折りたたみ椅子を持参して準備は万端です。
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今回のコンサートでは「歌供養」と称し、107SONGBOOKの掲載曲をもう一度しっかり歌おうと、順番に歌っていくということでした。
私が聴きに行った2日目は、アルバムでいうと「vol.4 きれいな娘さん。」、「vol.5 春を待つ少女。」、「vol.7 山と川。」、「vol.8 アメリカの古い歌。」あたりからなつかしくて大好きな歌をたくさん歌ってくれました。
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107SONGBOOKをめくりながら、2人の女性ボーカル、女性ベーシストを従え、曲によってはスタッフがギター、バンジョーで参加しつつの6時間でした。
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夕日をあびつつ18時過ぎ終了。のんびりとした雰囲気の中で観客との一体感のある素敵なコンサートでした。

「第29回宵々山コンサート」は7月12日、円山公園音楽堂です。初期の宵々山のプロデューサーであり「七人の会」代表であった榊原詩朗さんが1982年ホテルニュージャパンの火事で亡くなり、ナターシャーのメンバーでは木田たかすけ、坂庭しょうごが亡くなり、今年1月には宵々山世話役長老でともやさんのマネージャーでもあった三宅誠孝さんが亡くなっています。
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今年の宵々山コンサート、亡くなったゆかりの方々を偲び、これまでを振り返りながらの「中締めの会」としたいと、ともやさんは話していました。

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この記事へのコメント

celica
2009年06月01日 21:22
継続は力なり..と言いますが、高石ともや氏のあのエネルギーはどこからでてくるんでしょう? 
普通ならとっくに隠居している世代のはず。