春と夏のあいだの季節 ~梅宮大社~

「春と夏のあいだにいったい いくつ季節を隠しているんだ、 この町は。」
2006年、2007年初夏のJR東海「そうだ京都、行こう」キャンペーンのコピーです。
右京区の梅宮大社でそれを実感してきました。
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ちょうど今、花菖蒲が見頃です。白、青、紫の色の組み合わせが見事です。
別の池周辺ではかきつばた、菖蒲も咲いていますが、私には区別が付きません・・・
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パノラマ写真です。是非クリックして大きな画像をご覧ください。
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そばの小道では各種のあじさいが咲き始めています。
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なかでも早咲きの「山あじさい」、もとは山野に自生していたものらしいですが実に多数の品種があり、普通のあじさいとは違った趣がありました。
まずは「大虹」、青から紫のグラデーションがきれいです。
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次に「紅」、名前とはうらはらに、紅色は花びらの先にほんの少し、この奥ゆかしいネーミングがなんとも・・・
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これは「乙女の舞」、普通のあじさいとはかなり形も異なります。
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もうひとつ「白甘茶」。
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山あじさい、初めて知りましたが、見どころいっぱいでした。

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この記事へのコメント

いぅこ
2009年06月12日 21:23
とっても綺麗な花菖蒲ですね京都や奈良に行くと日本って自然から四季を感じることができる繊細で小粋な国だなぁと感じます。
東京に住んでいるとあまり感じませんが、京都にいると「日本人で良かったなぁ」と感じます。