地デジ完全移行2年前イベント

アナログ放送の完全停止は2011年7月24日、その2年前イベントが京都東山・二寧坂と清水寺で行われました。2年前なので「二年坂」(二寧坂)というわけですね。ちなみに約3年前となる1000日前イベントは大阪・千日前でした。
近畿各放送局のアナウンサーからなる地デジ推進大使「TEAM2011」のメンバーが、二年坂周辺を浴衣姿で練り歩き、その後清水寺・奥の院で門川京都市長も交えてステージイベントが行われました。
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地デジのキャラクターとしてまもなく草薙剛が復帰しますが、そのピンチヒッターとして登場したのが「地デジカ」くん、京都初登場です。
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なんとも・・・脱力系のキャラですねえ。
午前中とあって清水寺・奥の院の観客は修学旅行客と中国人・韓国人がちらほらといった感じ、大半は関係者です。近畿総通局長も出るとあって、近畿各放送局の首脳陣が一同に会しておりました。これで「広く視聴者に周知」できたのかしらん?
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ちなみにアナログ放送は2011年7月24日「までに」終了します。7月24日ぎりぎりまで見られるわけではありません。まだ未定ですが、かなり前から縮小画面+告知文とか、ブルー画面+告知文とかになってしまう予定です。
間際になると品薄となって値上がりするとか、納期がかかるとか、工事業者が手配できないといったことが予想されています。早めのご準備を。

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この記事へのコメント

celica
2009年07月25日 22:42
地上波デジタル放送になると、電波権の体制も変わるのでしょうか? 一般の国民は、アナログからデジタルへの移行でどのような功罪があるのかよく知らないと思うんですが。
kobayakusumo
2009年07月26日 00:46
現在のテレビ放送は1~12chのVHF(90~108MHz:1~3ch、170~222MHz:4~12ch)と13~62chのUHF(470~770MHz)の電波を使用しています。
デジタル移行ですべてのチャンネルがUHFの13ch~52chに移行することで、VHF帯とUHF帯の一部が空くことになります。
これが周波数の有効利用で、モバイル端末や高度道路交通システムなど、新しいサービスに使用される予定です。
これが国策でやっている理由とメリットでありますが、広く理解していただくのはまだまだですね。
celica
2009年08月15日 20:35
なるほど。VHF帯はデジタル放送には適さないということでしょうか?