京都検定 受験

第6回の京都検定、正確には「京都・観光文化検定試験」を受験しました。
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試験会場は同志社大学今出川キャンパス、実は同志社の敷地に足を踏み入れるのはこれが初めて。煉瓦造りの建物がいい雰囲気です。
同志社中学の校舎として使われている彰栄館、明治17年の建築で国の重要文化財に指定されています。
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こちらはクラーク記念館、明治27年の建築で、これも国の重要文化財です。
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京都検定は午前中に3級、午後に2級を受けました。
速報値によると(→こちらの資料)、3級は2,600人あまり、2級は1,900人あまりが受験したようで、ここ数年減少傾向です。
受験者は北海道から沖縄まで、年齢も11才から86才まで、まさに老若男女が集いました。
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3級は公式テキスト(→こちらの本)から90%以上出題、2級は70%以上出題で、合否ラインは70点です。(問題は100問)
しかしながら・・・全く準備ができておらず、これでは3級もおぼつかないだろうと玉砕覚悟の受験となりました。
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ところがどっこい、自己採点で3級は84点、2級は57点。3級はなんとかいけたようで、ほっと一息。いまの業務に携わって1年半、いつのまにか知識がつくものですね。
テキストで覚えたものよりも、やはり自分の目で見たものは忘れません。来年も受験できたら2級に再挑戦する・・・かな。

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この記事へのコメント

MI
2009年12月14日 15:37
お疲れさまでした。私は新町キャンパスでした。勉強して思うのはやっぱり「百聞は一見にしかず」ですよね・・・これからは京都をまわりながら復習していきます!!(私もなんとか3級合格してそうです)
celica
2009年12月15日 00:21
京都検定って、例えばどういった問題が出るのでしょうか? 幾つか例題を教えていただけませんか?