国宝 青不動御開帳 ~青蓮院~

いつでも行けると思っているうちに気がつけば残り2日、青蓮院の国宝・青不動の御開帳にようやく行ってきました。
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16日からは近畿2府4県にある36寺院の不動明王が勢ぞろいする「近畿三十六不動尊出開帳」が行われていることもあり、かなりの人出は予想しましたが・・・
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門前には長蛇の列、入るまでに20分近く並ばなければなりませんでした。
拝観券は青不動のお札でした。
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入り口に掲げてあった額です。
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青蓮院の中は36の不動尊が集められ、それぞれにお参りする人でごった返し、ゆっくり見る余裕もありません。
国宝・青不動は通常安置されている本堂から宸殿に移され、曼殊院の「不動明王像」(黄不動)と、高野山明王院の「不動明王二童子像」(赤不動)の二つの模写と並べてありました。写真はこちらで(→共同通信の記事
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「青不動の前では立ち止まらないでください。」って、まるでパンダがやってきたときの上野動物園じゃあるまいし、お参りに来ているのにねえ。
ちなみに今回は36不動尊の出開帳のため見ることができませんでしたが、青蓮院のお座敷にはこんな大胆な色遣いの襖絵があります。
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この記事へのコメント

celica
2009年12月21日 22:14
流石に不動明王を祀ってある寺院だけあって、襖絵もダイナミックですね。炎に囲まれた青不動は次回のお楽しみに!