大徳寺・高桐院の雪景色

7日の日曜日、雪の金閣を見た足で向かったのが大徳寺・高桐院、まだ雪が残っていました。
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せっかくなので少し時機を逸しましたが、記事にしておきます。
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紅葉の時期とは一転、モノトーンの落ち着いた世界です。
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同じアングルの紅葉時期の写真はこちら。
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庭の一角にあった手水鉢、加藤清正が朝鮮王城羅生門の礎石を持ち帰り、細川三斎公に贈ったものだそうです。
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高桐院の庭の奥には細川三斎公と細川ガラシャのお墓があります。生前愛好した、千利休秘蔵の灯籠をもって墓石としています。
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南庭の全景と客殿です。紅葉時期の写真と並べてみます。
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こうしてみると次には新緑の季節に来なくてはなりませんね。

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この記事へのコメント

celica
2010年02月20日 00:43
こうして紅葉と雪景色を並べて鑑賞できるのも有り難いことです。雪は光を反射するのか全体的に明るいですね。
いぅこ
2010年02月20日 16:10
同じ場所なのに季節による雰囲気の違いが分かるのが良いです。秋の紅も冬の白も綺麗だし独特の風情があります。四季があっての京都ですね。
kobayakusumo
2010年02月22日 00:08
celicaさん、いぅこさん、いつもコメントありがとうございます。
最初から並べてみるつもりはなかったのですが、帰ってみるとほとんど同じアングル、サイズで撮影していてびっくり!発想がワンパターンなんですね。
しかし、ほんとに四季あってこその京都です。紅葉だけではありませんね。
2010年02月25日 06:58
初めまして、今朝kobayakusumoさんから嬉しい気持ち玉をいただき、びっくりしました。
ありがとうございました。
「期間限定の京都」のようですが、京都府出身のひろぴーには、どの写真も懐かしく、楽しく拝見さていただきました。
kobayakusumoさんのこれまでのブログもゆっくり楽しませていただきます。

2010年02月26日 00:03
ひろピーさん、コメントありがとうございます。京都府のご出身なんですね。ちょっとはずかしい文章もありますが、これからもよろしくお願いします。
京都もこのところの暖かさで天満宮の梅は満開近く、桜の季節も近づいてきました。この春も気合いをいれてがんばります。