長谷川等伯 没後400年特別展覧会

没後400年にあたる今年、京都国立博物館で4月10日から長谷川等伯展が開かれています。
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国宝3件、重要文化財30件をふくむ等伯の代表作のほぼすべてを見ることができます。
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水墨画の最高峰「国宝・松林図屏風」、金碧障壁画の至宝「国宝・楓図壁貼付」の2つが代表作として有名で、入り口のパネルにもなっています。
水墨画と金碧画という対照的な手法であり、他の作品もバラエティに富んでおり、長谷川等伯の作品の幅の広さを堪能できました。
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東京では1ヶ月間の会期で約29万人、京都でも初日から予想を超える大入りとなっています。
松平アナの「その時歴史が動いた」調の音声ガイドも、等伯の絵師としての一生をわかりやすく解説してくれます。
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期間は5月9日までと短期です。係の人によると、午前中は混雑して最大110分待ちも出たそうで、夕方15:30以降が空いていておすすめだそうですよ。

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