哲学の道かいわい ~その2 大豊神社~

熊野若王子神社から少し上がったところ、大豊神社があります。といっても今回歩いて初めて知った神社です。
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小さな神社ですが、その歴史は平安初期までさかのぼるようです。
入り口の手水舎、このあたりは椿が名物となっている社寺が多いですね。
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神社につきものは狛犬、建仁寺の毘沙門天堂には狛寅がいましたが(→こちらの記事)、ここには狛ねずみがいます。
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できたのはそんなに古くはなく、昭和の時代だそうですが、古事記にある大国主命が山火事にあったときねずみが救ったという神話に由来するのだとか。
この季節、椿がちょっとしたアクセントとなっています。
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反対側の片隅にはこんなものもありました。狛猿です。
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大豊神社、椿や枝垂れ桜、しだれ紅梅など花の名所でもありました。

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この記事へのコメント

いぅこ
2010年04月07日 10:39
狛寅、狛鼠、狛猿…。これからも歩いて探したら12の干支がありそうな気がしますね。誰が飾ったのか分かりませんがお花飾りで狛鼠も狛猿も一層微笑ましいです
2010年04月09日 00:12
>いぅこさん
花は宮司さんが置いたのでしょうか。
法然院といい、大豊神社といい、こうしたちょっとした心遣いがうれしいですね。