祇王寺の散り紅葉

奥嵯峨にある祇王寺。明治時代に再興されたときの経緯から前項の大覚寺の塔頭となっています。
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ここは散り紅葉で有名で、苔の緑と紅葉の色鮮やかな取り合わせを期待しておりました。
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しかしながらちょっと遅かったようです。
苔の庭のもみじはほとんど散ってしまった後で、散り紅葉も時間がたちすぎていました。
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新緑の頃に訪れると、苔と青葉、緑一色の世界を満喫できます。
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これはこれで晩秋にふさわしい静かな光景ではあります。
人が少なければ、ですが・・・。
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この記事へのコメント

celica
2010年12月26日 21:13
散り紅葉... 何とも和風な感性です。
わびさびの雰囲気が写真からも感じ取れますね。
小生、この「散り紅葉」の雰囲気が好きです。

祇王寺には、大学入学したての頃、高校の友人と嵯峨野巡りをした際に、初めて訪れました。その帰りに中百舌鳥から一人できていた女子高校生と仲良くなり、嵐山でお茶をしたのです。小生も友人も男子校を卒業して田舎から出てきたばかりで、当時はドキドキものでした。(高尚なるサイトに不似合いな話題で失礼しました)
2010年12月26日 22:01
>celicaさん
実は庭を巡る順路には人が数珠つなぎで落ち着いてカメラを構えたりもできず、わびさびとはかけはなれた雰囲気であります。
後半の話、大学1年の頃のcelicaさんの「あの」雰囲気を思い出させてくれるコメントですね。
celica
2010年12月27日 21:42
画面からは雑踏を全く感じません。絶妙のシャッターチャンスを見事にモノにされていて、感動します。

学生時代の話は、お恥ずかしい限りです。
今でも基本的に当時と変わっておりません。