紅葉の大山詣で

相模平野の北方にそびえる大山、三角形の美しい山容から古くから山岳信仰の対象となり、江戸時代には大山詣でが庶民の楽しみとなっていました。
中腹にある阿夫利神社下社、別名「雨降(あふ)り山」、雨乞いの神として信仰を集めた神社です。
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阿夫利神社下社からの眺め、紅く染まった紅葉の向こうに相模平野が広がります。
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下社までは大山ケーブルで6分、歩くと約45分。途中に紅葉の名所、大山寺があります。
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正面の石段の参道はちょうど紅葉の真っ盛り、大勢の人出でごったがえしています。
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大山寺は神奈川県の屈指の紅葉の名所といわれます。
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石段の上から見下ろすとこうなります。
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石段の両脇には、様々な童子像が並んでおり、格好の被写体となっています。
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このあと阿夫利神社下社を経て、見晴台まで歩いてきました。大山の山頂が見えます。
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山頂までは下社から約1時間半、人出が多くてやたらと時間をロスしたため、今回は登頂は断念。
帰りに再び大山寺へ。
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夕刻、石段の灯籠にも灯が入ります。
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日が沈むと、紅葉ライトアップのスタート。
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灯籠の灯りと紅葉のライトアップがなかなかいい雰囲気を作り出しています。
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日が暮れても人の波は絶えることがありませんでした。
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この記事へのコメント

celica
2011年11月29日 00:29
今年も紅葉紀行が始まり、嬉しいです。
大山寺は知りませんでしたが、とても綺麗ですね。
特にライトアップのシーンなど幻想的。
MI
2011年12月01日 18:00
久しぶりの紅葉ショット、アングルが素敵で関東の紅葉をみられるのが新鮮です。嵐山もようやく見頃となりました。今年は永観堂に始めて行きました。人は多かったですがさすが!!きれいでした。今週末も楽しめそうです。