京都一周トレイル 第4回 ~二の瀬から京見峠~

桜も一段落、歩くによい季節となり、昨年11月以来の京都一周トレイル再開です。
今回は叡山電鉄二の瀬から高雄まで行くつもりでスタートしました。
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いきなり夜泣峠まできつい登りが続きます。その後緩やかなアップダウンを繰り返して向山山頂に着きました。
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ミツバツツジ?ごしに南の方に眺望が開けています。
山の中腹にあるのは宝ヶ池の京都国際会館、彼方に見える南北の通りは烏丸通り、その先にかすかに京都タワーが見えます。
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ここからの下山途中、予想外のアンテナに出くわしました。「京都市原テレビ中継放送所」とあります。どうも道を間違えたようです。
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再び向山まで戻り、正規ルートをたどります。山を下り、賀茂川上流を渡ったあと再び氷室に向けて登りです。
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「盗人谷」という谷を登っていきますが、いくつかこのような京都一周トレイル委員会手作りの橋がかかっています。
このあたりは北山杉の林が続き、よく手入れされて美しいものです。
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峠を越えると氷室の里、その昔朝廷に献上するための氷を貯蔵しておく氷室跡が残されており、地名の由来となっています。のどかな集落です。
氷室跡は国指定の遺跡となっているのですが、場所がわからずたどり着けませんでした。
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今回は向山で道を間違えたのがひびき、思いの外、時間を費やしてしまいました。
高雄まで行くのは断念、京見峠で一周トレイルは中断し、鷹峯まで歩いておりました。
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正規ルートでは8.7km、実際には12kmくらい歩いたような気がします。
今回は、全体としてよく整備され歩きやすく、気持ちのよいルートでした。
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