嵐山・雪景

2/14、早朝の嵐山です。
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金曜日の夜から朝にかけての積雪が予想され、早起きで出かけました。
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年末年始にはかなりの積雪があったものの、なかなか都合があわず、ようやく雪の京都に来られました。
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まっすぐに目指したのは嵐山公園展望台からのこの光景。
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もう少し積雪が多ければ言うことないのですが・・・
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川べりにあるのは「星のや 京都」、一度は泊まってみたいものです。
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嵐山公園から竹林の道へ。
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うっすらと雪におおわれた竹林、ひんやりとした色合いとなりました。
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2種類の絶景が楽しめた早朝の嵐山散歩でした。
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雪の「かやぶきの里」

2月の上旬、積雪の期待をもって、美山町・かやぶきの里へ向かいました。
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JR山陰線・日吉駅から南丹市営バスを乗り継ぐこと3本、ようやくかやぶきの里に到着です。
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雪はかなり残っていたものの、かやぶき屋根の雪はほとんど落ちていたのは残念。
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ちょうどこの日は「雪灯廊」というライトアップイベントの最終日。
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観光客も多かったのですが、驚いたのはその外国人の多さです。
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日吉駅からのバスも満員でその半数くらいは外国人でした。
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この不便な場所まで、多くの外国人が公共交通機関を乗り継いでやってくることに驚きです。
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ライトアップイベントを見ていると帰れないので、夕方のバスで引き上げました。
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帰りのバスは乗客が6人、日本人は私一人でした。
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龍安寺

世界遺産・龍安寺、11/29の紅葉です。
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わびさびの極致とされる石庭もこの時期には華やいで見えます。
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石庭へと向かう石段は、まさに紅葉のトンネル。
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この垣根は「龍安寺垣」と呼ばれる独特の様式です。
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年中、参拝客の絶えない龍安寺の石庭・・・
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春の桜と秋の紅葉の季節の混みようはすさまじいものがあります。
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それを思うとなかなか足が向かないのですが・・・
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今期の締めくくりとして、思い切ってここを選びました。
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今年の紅葉の記事はこれで一区切りとなります。
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次のシーズンもまた、素晴らしい紅葉を見られることを期待したいものです。
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祇王寺の散り紅葉

嵯峨野の奥まった一角にある祇王寺、11/29の紅葉です。
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平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が、清盛の心変わりとともに都を追われるように去り、
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母と妹とともに出家、入寺した悲恋の尼寺、だそうです。
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といっても祇王寺は明治初期に廃寺となり、明治の中頃、元京都府知事の別荘をもって再興されたものです。
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前夜からの雨のおかげもあって、
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雨上がりならではの光景が楽しめました。
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祇王寺といえば散り紅葉、まさにベストのタイミングであったように思えます。
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春には苔と新緑で、緑一色の世界となります。
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晩秋の風景と実に好対照です。
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今期の紅葉の記事もあと1回、世界遺産・龍安寺です。
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厭離庵

嵯峨野の小さなお寺、厭離庵、11/29の紅葉です。
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細い路地の突き当たり、見落としてしまいそうな小さなお寺です。
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さほど広くもない境内の奥、真っ赤に染まる一角があります。
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厭離庵は、その昔鎌倉時代、藤原定家の山荘の旧跡です。
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定家が小倉百人一首を編纂したところとか。
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その後18世紀の終わりごろ、厭離庵として臨済宗のお寺となりました。
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紅葉の季節のみ、約1ヶ月公開されます。
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上を見ても、下を見ても深紅の世界です。
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この深紅の紅葉は厭離庵ならではのものですね。
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妙心寺大法院

妙心寺の塔頭、大法院。11/30の紅葉です。
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見事に色づいた露地庭園を眺めながら、まずはお茶を一服。
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大法院は春の新緑と、秋の紅葉の時期のみ公開されます。
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前夜からの雨のおかげもあって、しっとりとした鮮やかさです。
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客殿座敷の奥から眺めると、縁側の枠の中、ちょうどよき位置に連なる紅い色・・・
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木々の色づきの位置までしっかりとデザインされた眺めであると感じます。
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至福のひとときですね。
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11月末となり、一面の散り紅葉を期待していたのですが・・・
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ここ大法院ではまだまだ絶好の見頃が続いていました。
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全体的に早めに色づいたように思われた今年の京都の紅葉。
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上質で、長く楽しめて、近年でも屈指の当たり年だったと思います。
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善峰寺

西山三山のひとつ、善峰寺。11/24の紅葉です。
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広大な境内には画になるポイントがたくさんあります。
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桜、新緑、紫陽花に紅葉。
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四季折々、見どころいっぱいのお寺です。
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順路にしたがって、諸堂をたどりながら上がっていきますと・・・
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はるか京都市内を望むことができます。
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この石畳の坂はお気に入りの場所。
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秋の善峰寺で見逃してはならないのは・・・
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谷を隔てた向かいの山の紅葉です。
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さまざまな木々の色が織りなす、まさに秋の色ですね。
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その向かいの山から見た善峰寺も必見の眺めです。
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