テーマ:神社仏閣

龍穏寺の紅葉

南丹市にある龍穏寺の紅葉です。 小さな山門をくぐるとそこは色鮮やかな錦秋の世界。 黄色から、橙、赤と見事なグラデーションが楽しめました。 秋の花見、といったところでしょうか。 紅葉のトンネルとなった石段を登っていきます。 本堂付近も見事な紅葉で彩られていました。 門を額縁として見る紅葉。 こうし…
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亀岡の紅葉 ~神蔵寺~

亀岡の西方、霧の中にひっそりとたたずむ神蔵寺です。 このお寺は伝教大師・最澄が782年に開基されたという古い歴史を持ちます。 小さな山門をくぐると、そこには樹齢400年といわれるいろはもみじの巨木が。 思わず息をのむ、という表現がぴったりの見事さでした。 朝からの霧がまだ残っており、いっそう幻想的な眺めとなりまし…
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亀岡の紅葉 ~鍬山神社~

早朝の亀岡は霧の中でした。 この秋、どうしても訪れたかったところのひとつ、鍬山神社です。 京都市内より少し早めに色づくと聞いていましたが、その通り、ちょうどの見頃。 黄色から橙、赤へのグラデーションが実に美しい。 霧の多い土地のためか、しっとりとして上質の紅葉です。 もう少し早く来ればより幻想的な光景が見ら…
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大徳寺・高桐院

急に朝晩の寒さを感じるようになった今日この頃。これは9月半ばの高桐院です。 高桐院の紅葉は京都では三本指に入ると勝手に思っています。 当然のことながら、シーズンともなれば大変な人出。 まだこのあたりの時期であればご覧の通り、静かに拝観できます。 「京都を見るならここだけで十分」ともいわれることがあります。 …
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源光庵

9月半ばの鷹峯、源光庵です。 山門前の秋草、境内の花など、秋の気配がちらほらと。 小さなお寺ですが、ここも紅葉の名所として有名なところ。 不便な場所にあるので、比較的ゆったりとした時間が過ごせます。 源光庵といえばこの2つの窓。 丸い窓は「悟りの窓」、四角い窓は「迷いの窓」と呼ばれます。 光と影が織り…
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西芳寺(苔寺)

6月末の西芳寺、通称苔寺です。 梅雨時のしっとりとした苔寺をねらったのですが、あいにく今年は好天続き。 拝観には事前申し込みが必要なので、天気はその日の運まかせ。 雨の苔寺はまたのお楽しみです。 お寺にはいると、まず本堂に集められ、般若心経を3回唱えます。 その後、般若心経を写経。久しぶりに持つ毛筆で、一文字一…
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雨の善峰寺

少し前になりますが、6月15日の善峰寺です。 京都・西山三山のひとつ、洛西の山の中腹に位置します。 境内のあじさい苑、この斜面一帯が紫陽花で埋め尽くされています。 このあたりでは雨も本降りとなってきました。 雨に打たれた青もみじもいっそう鮮やかです。 ここの境内はかなり広くて、いろいろと絵になるポイントがあ…
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三室戸寺の紫陽花

6月15日の三室戸寺です。 早くに梅雨入りしたものの、晴天が続くなか、この日は久しぶりに雨の予報でした。 紫陽花には晴天は似合いません。午前中はどんよりとした曇天、いい具合です。 三室戸寺では朱塗りの山門をからめて撮るのが定番です。 昨年夏の宇治周辺の豪雨では、ここでも小規模の崖崩れがあったようです。山門のすぐ横…
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蓮華寺の青もみじ

瑠璃光院のスペクタクルな青もみじを堪能したのち、10分ほど歩いたところにある蓮華寺に向かいました。 こちらも紅葉で有名な小さなお寺です。 参拝客も少なく、座敷の奥に座り、ゆっくりと青もみじを楽しめます。 他の人たちもわかっている人たちで、みんな奥に座っています。 雨に濡れた青もみじはいっそう鮮やかに見えます。 …
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雨の新緑 ~瑠璃光院~

叡山電鉄本線で終点の八瀬へ。 無量寿山光明寺、通称・瑠璃光院です。 春の青もみじと秋の紅葉の季節だけ、それぞれ約2ヶ月公開されます。 山門をくぐり、緑に囲まれた石段を登り、数寄屋造りの書院へ。 まずは2階へ。階段を上り、振り返ると目に飛び込んでくるこの光景。 雨に洗われ、しっとりとした新緑もいいものです。 …
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平安神宮の紅枝垂桜

4月7日の平安神宮、神苑の桜です。 ここの桜は八重の紅枝垂桜です。 谷崎潤一郎の『細雪』のなかに登場するなど、文豪たちを魅了した桜であります。 例年、4月第2週あたりに見頃となるのですが、今年はここも早く、4月7日ではちょっと遅かった。 JR東海の「そうだ京都、いこう」の会員限定イベントで、平安神宮神苑の早朝特別…
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醍醐寺の花見

遅ればせながら、3月24日の醍醐寺です。 見どころの多い京都の桜のなかでも醍醐寺ははずせません。 特にこの霊宝館の枝垂桜は実に素晴らしい。 今年は例年よりも早く咲いたおかげで、群衆が押しよせる前に最高の見頃となっていました。 この枝垂桜だけでも霊宝館に入る価値はあります。 しかしながら他の数ある桜にはまだち…
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西陣界隈 ~桜散歩~

高校の同級生とのプチ同窓会解散後、かつて住んでいた西陣界隈の桜を見て歩きました。 まずは本隆寺、今出川智恵光院を少し上がったところにある法華宗真門流の総本山です。 観光の面では有名なお寺ではありませんが、ご覧の通り、見事な桜が見られます。 人も少なく、穴場のひとつです。 本隆寺の北側の塀は、瓦を塗り込めていておも…
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本満寺の枝垂桜

その名の通り、お寺の建ち並ぶ寺町通。 河原町通から少し上がったところに本満寺はあります。 山門をくぐると、思わず息をのむような見事な枝垂桜が迎えてくれます。 本満寺は日蓮宗の本山の一つ。 五山送り火にもある「妙法」の字が刻まれています。 3年前に訪れたときには、枝垂桜の前に染井吉野も1本ありましたが、切って…
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且坐喫茶~妙心寺・大法院~

春と秋にのみ公開される妙心寺の塔頭、大法院。 “且坐喫茶”とは、「まあ、座ってお茶でも一服・・・」という禅の言葉。 まずは、はやる心を抑え、お茶とお菓子をいただきます。 なんで緋毛氈をきれいに整えなかったのか・・・ 大法院の庭は「露地庭園」といわれ、茶室に付随する庭という意味です。 庭には絵になるパーツがそ…
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岩戸落葉神社

周山街道を高雄から北へさらに約10km。 北山杉の美林が続くなか、小野郷という小さな村があります。 知る人ぞ知る、岩戸落葉神社。 それほど広くはない境内は、一面の黄色い絨毯。 よくぞ、「落葉神社」と名付けたものです。 11月の三連休といえど、訪れる人はほとんどいません。 静寂のなかで、この眺めを独り占…
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詩仙堂の紅葉

慣れ親しんだ一乗寺にある詩仙堂。 ようやく紅葉最盛期に訪れることができました。 朝早く訪れるのはわかっている人たちなので、座敷の奥から庭を眺めています。 この秋は雨が多いせいか、紅葉は瑞々しく、クオリティが高いですね。 庭木の緑と赤や黄色のコントラストが美しい。 庭に降りていきます。 一角にはこのよう…
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石山寺の紅葉

琵琶湖の南、瀬田川の西岸にある石山寺です。 開門前に到着、ほぼ一番乗りでした。 この日(17日)の夜からライトアップが始まりました。 石山寺の開基は聖武天皇の時代、本堂は滋賀県最古の木造建造物。 本堂内陣は平安中期、外陣は淀君の寄進により増築されたもの。 ご本尊は日本で唯一の「勅封」の秘仏だそうで、33年毎…
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雨の神護寺

夏の猛暑と、このところの急な冷え込みで、今年は紅葉の当たり年という予想・・・ 京都でも早くに紅葉が楽しめる寺社の一つ、高雄・神護寺。 長く急な石段を登り、山門をくぐると、そこは錦秋の世界。 一番の見どころは金堂前の石段付近です。 やがて降り出した雨で紅葉もしっとりと。 この石段の上がベストのビューポイントで…
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伏見稲荷・宵宮祭

稲荷大神をまつる全国の崇敬者が参拝し、日頃のご神恩に感謝する大祭、本宮祭。 その前日の宵宮祭、広い境内全域に数千に及ぶといわれる献納提灯が灯されます。 日が暮れるにつれ、提灯の鮮やかさが増してゆきます。 境内の一角、女狐を見つけました。 奥の院に向かう参道。 千本鳥居も献納提灯の灯りで幻想的な雰囲気となりま…
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夏越の祓い

6月30日は「夏越の祓い」、この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事です。 ふと思い立って、松尾大社に行ってきました。 境内の拝殿では百度祓い、大祓式の神事が行われておりました。 このあと神職を先頭に茅の輪くぐりを行います。 参拝者もしたがって、∞の字のように輪をくぐります。 松尾大社は酒の神…
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長谷寺の桜

以前から行ってみたかった長谷寺、4月15日の桜です。 参道から見上げると境内は桜でいっぱい。 仁王門をくぐるとすぐに登廊(のぼりろう)と呼ばれる399段の階段の入り口です。 二度、直角に曲がって本堂を目指します。 国宝の本堂、現在の本堂は徳川家光の寄進により再建されたもの。 本堂から見下ろした仁王門と登廊。…
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龍安寺 春の特別拝観

通常モノトーンの龍安寺、この季節だけ紅枝垂桜が彩りを添えてくれます。 3時からの特別拝観を前に、大変な人出の中、ひと通り見て回りました。 鏡容池の周りの桜も満開。 境内にはいろんな桜があって楽しめます。 風が吹けば、花吹雪。 桜を楽しむにはベストのタイミングでした。 「そうだ 京都、行こう」カード会員…
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退蔵院の桜

妙心寺の塔頭、退蔵院です。 手入れの行き届いた庭で紅枝垂桜が満開となっていました。 ここの見どころの一つが室町時代の画家・狩野元信による枯山水の庭です。 「余香苑」と呼ばれる庭は昭和30年代の作。この季節、入り口に立つと、はっと息をのみます。 右には「陰の庭」。 左には「陽の庭」。 人の流れが途絶えた…
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智積院 ~名勝庭園と長谷川等伯~

東山七条にある智積院は有名なお寺ですが、参拝するのは今回が初めて。 拝観料を払って門を入るとすぐ目に入る、立派な講堂。平成7年に完成したものだそうです。 講堂のわきから振り返る之図。 大書院に面したこの庭園は「利休好みの庭」と伝えられ、東山随一と言われてきたものです。 真冬の今は色味も乏しく、ちょっと寂しいですが…
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京の冬の旅 ~東福寺~

「京の冬の旅」、2カ所目は東福寺、三門と塔頭の龍吟庵の特別公開です。 国宝である三門は室町時代の再建、禅寺としては日本最大で最古の門です。 急な階段を上がった楼上には釈迦如来像や十六羅漢像が安置され、柱や梁には彩色文様、極彩色の天井画と、ガイドによる詳しい解説も相まって見応えありました。 内部は当然のことながら撮影不可…
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京の冬の旅 ~雲龍院~

2月上旬、出張帰りに「京の冬の旅」、非公開文化財の特別公開によってきました。 雲龍院は皇室ゆかりの御寺と呼ばれる泉涌寺の塔頭です。 皇族の位牌堂である霊明殿前の石灯籠、砂の文様も菊の御紋となっています。 今回の特別公開は水墨画家・堂野夢酔筆の襖絵「双龍風雷図」です。 これはそんなに古いものではなく、平成22年10…
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2012年、昇龍の如く

2012年辰年、新年のご挨拶のかわりとして龍の天井画を集めてみました。 まずは建仁寺法堂の「双龍図」、2002年に創建800年を記念して小泉淳作画伯が描かれたもの。 実は今年の年賀状に予定していた写真でもあります。 次は相国寺法堂、「蟠龍図」。1605年に豊臣秀頼が再建した日本最古の法堂で、天井画は狩野光信によるもの。 …
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「そうだ 京都、行こう。」写真コンテスト 2011秋

前回、「京都の青もみじ」をテーマにした「写真コンテスト2011初夏」に引き続き、この秋にも紅葉をテーマとした写真の募集がありました。 ところが・・・ちょっと油断しているうちに12/8で締め切り。 残念無念です・・・ 応募しようとしていたのはこの写真。 東福寺の方丈庭園です。 京都でも屈指の紅葉の名所である東福寺、あ…
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紅葉の大山詣で

相模平野の北方にそびえる大山、三角形の美しい山容から古くから山岳信仰の対象となり、江戸時代には大山詣でが庶民の楽しみとなっていました。 中腹にある阿夫利神社下社、別名「雨降(あふ)り山」、雨乞いの神として信仰を集めた神社です。 阿夫利神社下社からの眺め、紅く染まった紅葉の向こうに相模平野が広がります。 下社までは大山ケーブ…
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