テーマ:紅葉

龍安寺

世界遺産・龍安寺、11/29の紅葉です。 わびさびの極致とされる石庭もこの時期には華やいで見えます。 石庭へと向かう石段は、まさに紅葉のトンネル。 この垣根は「龍安寺垣」と呼ばれる独特の様式です。 年中、参拝客の絶えない龍安寺の石庭・・・ 春の桜と秋の紅葉の季節の混みようはすさまじいものがあります。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

祇王寺の散り紅葉

嵯峨野の奥まった一角にある祇王寺、11/29の紅葉です。 平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が、清盛の心変わりとともに都を追われるように去り、 母と妹とともに出家、入寺した悲恋の尼寺、だそうです。 といっても祇王寺は明治初期に廃寺となり、明治の中頃、元京都府知事の別荘をもって再興されたものです。 前夜からの雨のおか…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

厭離庵

嵯峨野の小さなお寺、厭離庵、11/29の紅葉です。 細い路地の突き当たり、見落としてしまいそうな小さなお寺です。 さほど広くもない境内の奥、真っ赤に染まる一角があります。 厭離庵は、その昔鎌倉時代、藤原定家の山荘の旧跡です。 定家が小倉百人一首を編纂したところとか。 その後18世紀の終わりごろ、厭離庵として…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

妙心寺大法院

妙心寺の塔頭、大法院。11/30の紅葉です。 見事に色づいた露地庭園を眺めながら、まずはお茶を一服。 大法院は春の新緑と、秋の紅葉の時期のみ公開されます。 前夜からの雨のおかげもあって、しっとりとした鮮やかさです。 客殿座敷の奥から眺めると、縁側の枠の中、ちょうどよき位置に連なる紅い色・・・ 木々の色づきの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

善峰寺

西山三山のひとつ、善峰寺。11/24の紅葉です。 広大な境内には画になるポイントがたくさんあります。 桜、新緑、紫陽花に紅葉。 四季折々、見どころいっぱいのお寺です。 順路にしたがって、諸堂をたどりながら上がっていきますと・・・ はるか京都市内を望むことができます。 この石畳の坂はお気に入りの場所。 …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

山科の紅葉~勧修寺

随心院から歩いて10分ほどの勧修寺、11/24の紅葉です。 900年、醍醐天皇の創建、1100年以上の歴史を持つ門跡寺院です。 1枚目にある端正な宸殿は元禄時代の天皇の旧殿を下賜されたもの。 左にあるユニークな灯籠は水戸光圀公の寄進によるものだそうです。 この3連休、京都市内の紅葉は最盛期となっていました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山科の紅葉~随心院

11/24の山科、随心院門跡です。 このあたりは「小野」と呼ばれた土地で、小野小町ゆかりのお寺です。 本堂前の庭。 緑の苔と紅葉の対比が鮮やかです。 この時期でも人は少なく、ゆっくりとすごせます。 派手さはないものの、しっとりとした上質な紅葉でした。 塔頭の大乗院にちょっと立ち寄り、 続いて勧修…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

酬恩庵

11/24早朝の酬恩庵、通称一休寺の紅葉です。 総門をくぐると、参道を覆う深紅の紅葉に息をのみます。 枝ぶりが実に素晴らしいですね。 一休寺という名のとおり、あの一休さんゆかりのお寺です。 禅僧、一休宗純は荒廃していた寺院を再興し、後半生をここで過ごしました。 ほどなく木々の間から朝日が射し込んできました。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

湖東三山

琵琶湖の東側、名神高速沿いに「湖東三山」と呼ばれる3つのお寺があります。 そのひとつ西明寺、11/16の紅葉です。 二天門までの石段を覆うような紅葉が一番の見どころでしょう。 国宝の本堂、三重塔は鎌倉時代の建立。 三重塔付近もほどよく色づいていました。 お寺の開創は平安時代の初期。二天門、本堂、三重塔は織田…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鍬山神社

亀岡市の鍬山神社、11/16の紅葉です。 期待通り、早朝の亀岡は霧の中でした。 霧のおかげか、色鮮やかでしっとりとした紅葉です。 鍬山神社は709年の創建と伝えられています。 その歴史は1300年あまり、まわりにも古代遺跡が数多く残っているそうです。 昨年に続き2度目の鍬山神社です。 さまざまな紅葉が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

槙尾山西明寺

神護寺から清滝川の上流に少し歩いたところにある西明寺です。 高雄、槙尾、栂尾で「三尾」、いずれも紅葉の名所です。 西明寺も神護寺とほぼ同時期に見頃となります。 この日は境内のなかは全体的にもう少し、といった感じでしょうか。 天気もよくなり、色どりがいっそう引き立ちます。 本堂の横の庭も鮮やかに色づいています…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高雄山神護寺

今シーズンの紅葉めぐりは高雄山神護寺からスタートです。 11月8日、金堂前の石段付近を中心にすでに十分な色づきが進んでいました。 夏の天候不順で心配された今年の紅葉ですが・・・ 十分期待できそうな神護寺の紅葉でした。 この日はちょっと出遅れて思ったようなアングルの画が撮れていません。 境内の各お堂の付近でも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高桐院の紅葉

少し季節はずれとなりましたが、12月1日の高桐院です。 毘沙門堂を早々に切り上げてやってきましたが、まだ開門1時間前。 高桐院といえば、まずこの参道です。 何度きても見飽きることのない光景です。 本堂から見た庭園の紅葉。 このシンプルな庭に紅葉が映えます。 10月の記事にも載せた写真と同じ構図で。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

毘沙門堂

11月下旬、山科にある古刹、毘沙門堂の紅葉です。 昨年のJR東海のキャンペーン寺院でもあり、一気に有名になってしまいました。 門跡寺院として高い寺格を誇ります。 見どころは勅使門に続く参道と、弁財天周辺の紅葉です。 参道が散り紅葉で染まる光景を期待しての1週間後、12月1日の様子です。 なかなかJR東海のポ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

龍潭寺の紅葉

11月中旬、亀岡市でもう一カ所訪れたのが龍潭寺。しかし、見頃にはまだまだ。 見事な枝振りのもみじがあり、その紅葉が見たくて1週間後に再訪。 室町時代からの古いお寺で、時代劇のロケ地としても有名だそうです。 紅葉の名所でもあるのですが、境内にはほとんど人はいません。 赤とオレンジの見事なグラデーション。 二度…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

常照皇寺

京都から周山街道を北へ1時間、京北町にある常照皇寺です。 緩やかな石段の先に古びた山門。 南北朝時代、14世紀半ばに開かれた洛北の古刹です。 様々に彩られた山里の紅葉です。 ここまでくると、さすがに訪れる人も少なく・・・ この日は11月17日、色づくのもかなり早く、もう少し前にくればよかったでしょうね。 …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

龍穏寺の紅葉

南丹市にある龍穏寺の紅葉です。 小さな山門をくぐるとそこは色鮮やかな錦秋の世界。 黄色から、橙、赤と見事なグラデーションが楽しめました。 秋の花見、といったところでしょうか。 紅葉のトンネルとなった石段を登っていきます。 本堂付近も見事な紅葉で彩られていました。 門を額縁として見る紅葉。 こうし…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

亀岡の紅葉 ~神蔵寺~

亀岡の西方、霧の中にひっそりとたたずむ神蔵寺です。 このお寺は伝教大師・最澄が782年に開基されたという古い歴史を持ちます。 小さな山門をくぐると、そこには樹齢400年といわれるいろはもみじの巨木が。 思わず息をのむ、という表現がぴったりの見事さでした。 朝からの霧がまだ残っており、いっそう幻想的な眺めとなりまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

亀岡の紅葉 ~鍬山神社~

早朝の亀岡は霧の中でした。 この秋、どうしても訪れたかったところのひとつ、鍬山神社です。 京都市内より少し早めに色づくと聞いていましたが、その通り、ちょうどの見頃。 黄色から橙、赤へのグラデーションが実に美しい。 霧の多い土地のためか、しっとりとして上質の紅葉です。 もう少し早く来ればより幻想的な光景が見ら…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

且坐喫茶~妙心寺・大法院~

春と秋にのみ公開される妙心寺の塔頭、大法院。 “且坐喫茶”とは、「まあ、座ってお茶でも一服・・・」という禅の言葉。 まずは、はやる心を抑え、お茶とお菓子をいただきます。 なんで緋毛氈をきれいに整えなかったのか・・・ 大法院の庭は「露地庭園」といわれ、茶室に付随する庭という意味です。 庭には絵になるパーツがそ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩戸落葉神社

周山街道を高雄から北へさらに約10km。 北山杉の美林が続くなか、小野郷という小さな村があります。 知る人ぞ知る、岩戸落葉神社。 それほど広くはない境内は、一面の黄色い絨毯。 よくぞ、「落葉神社」と名付けたものです。 11月の三連休といえど、訪れる人はほとんどいません。 静寂のなかで、この眺めを独り占…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

詩仙堂の紅葉

慣れ親しんだ一乗寺にある詩仙堂。 ようやく紅葉最盛期に訪れることができました。 朝早く訪れるのはわかっている人たちなので、座敷の奥から庭を眺めています。 この秋は雨が多いせいか、紅葉は瑞々しく、クオリティが高いですね。 庭木の緑と赤や黄色のコントラストが美しい。 庭に降りていきます。 一角にはこのよう…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

石山寺の紅葉

琵琶湖の南、瀬田川の西岸にある石山寺です。 開門前に到着、ほぼ一番乗りでした。 この日(17日)の夜からライトアップが始まりました。 石山寺の開基は聖武天皇の時代、本堂は滋賀県最古の木造建造物。 本堂内陣は平安中期、外陣は淀君の寄進により増築されたもの。 ご本尊は日本で唯一の「勅封」の秘仏だそうで、33年毎…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

雨の神護寺

夏の猛暑と、このところの急な冷え込みで、今年は紅葉の当たり年という予想・・・ 京都でも早くに紅葉が楽しめる寺社の一つ、高雄・神護寺。 長く急な石段を登り、山門をくぐると、そこは錦秋の世界。 一番の見どころは金堂前の石段付近です。 やがて降り出した雨で紅葉もしっとりと。 この石段の上がベストのビューポイントで…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

「そうだ 京都、行こう。」写真コンテスト 2011秋

前回、「京都の青もみじ」をテーマにした「写真コンテスト2011初夏」に引き続き、この秋にも紅葉をテーマとした写真の募集がありました。 ところが・・・ちょっと油断しているうちに12/8で締め切り。 残念無念です・・・ 応募しようとしていたのはこの写真。 東福寺の方丈庭園です。 京都でも屈指の紅葉の名所である東福寺、あ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

紅葉の大山詣で

相模平野の北方にそびえる大山、三角形の美しい山容から古くから山岳信仰の対象となり、江戸時代には大山詣でが庶民の楽しみとなっていました。 中腹にある阿夫利神社下社、別名「雨降(あふ)り山」、雨乞いの神として信仰を集めた神社です。 阿夫利神社下社からの眺め、紅く染まった紅葉の向こうに相模平野が広がります。 下社までは大山ケーブ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

建仁寺

今回の一連の京都・紅葉シリーズもこれで最後です。 建仁寺といえばこの俵屋宗達による国宝・風神雷神図屏風がなんと言っても有名です。 もちろんこれは複製です。 祇園の真ん中にあるお寺ですが、京都では最古の禅寺です。 ここは「○△□乃庭」といわれる庭。「△」がどこにあるのか現場でもわかりにくいのですが、手前にある一段高い盛…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

祇王寺の散り紅葉

奥嵯峨にある祇王寺。明治時代に再興されたときの経緯から前項の大覚寺の塔頭となっています。 ここは散り紅葉で有名で、苔の緑と紅葉の色鮮やかな取り合わせを期待しておりました。 しかしながらちょっと遅かったようです。 苔の庭のもみじはほとんど散ってしまった後で、散り紅葉も時間がたちすぎていました。 新緑の頃に訪れると、苔と…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

大覚寺・大沢池

大覚寺の大沢池周辺の紅葉もちょうどよく色づいていました。 ここは、桜の時期(→こちらの記事)も、紅葉の時期も絵になるスポットです。 桜と同様に紅葉ごしに五大堂など撮ってみました。 こちらは定番の紅葉ごし、多宝塔です。 ポイントは限られているので、撮影も順番待ちが必要でした。 この時期は大沢池の周辺に行くにも…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

額縁で楽しむ宝筐院

嵯峨野、清涼寺のそばにある宝筐院です。 門を入ると何とも色鮮やかな世界が広がっていました。 赤に縁取られた黄色の紅葉、きれいでしたね。 ちょうど見頃で、庭中にクォリティの高い紅葉があふれていました。 ここでの一番の楽しみ方は本堂の中から見る紅葉です。 正面の入り口ごしに見るのがやはり一番すばらしい眺めで、正…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more