テーマ:京都の四季

新緑の「かやぶきの里」

大型連休の1日、新緑を求めてかやぶきの里までドライブです。 天気は快晴、まばゆいほど鮮やかな新緑の山でした。 赤いポストは定番の撮影ポイント。 神社のある小高い丘からのかやぶきの屋根。縦位置の並びがいい感じですが、電線がなんとも・・・ これまで見たよりも山がせまってくるように感じます。 手前の犬小屋のような…
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和束町の茶畑

新茶の茶摘みの季節を迎えた和束町の茶畑です。 京都府南部、宇治田原町から和束町にかけての山間部、宇治茶の産地が広がります。 今年の八十八夜は5月2日。この写真は4月29日ですが、歌にあるとおり、新茶の茶摘みが始まっていました。 これらは和束町石寺地区の茶畑、京都府の景観資産登録第1号です。 空まで続くかのような茶…
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仁和寺・御室桜

4月8日の仁和寺、御室桜です。 今年は全体的に進行が早く、すでにほぼ満開となっていました。 仁和寺では観音堂が修復中、撮影するアングルが限られます。 五重塔とからめての写真がほとんどとなりました。 今年の春は天気が安定せず、雨模様が多かったですね。 青空をバックに撮りたいところでした。 高くのびない御…
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平安神宮の紅枝垂れ桜

平安神宮の社殿を取り囲む神苑は国の名勝に指定された庭園です。 ここの桜は八重の紅枝垂れ桜。 通常の拝観は8:30からですが、この日は早朝特別拝観で7時に入ることができました。 JR東海「そうだ 京都、行こう。」エクスプレス・カードの会員限定イベントです。 あいにくの本降りの雨ではありますが・・・ ちょうど見…
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大石神社の枝垂れ桜

3月29日の山科、大石神社です。 赤穂藩家老・大石内蔵助が、浅野家お取り潰しのあと、隠遁生活を送ったのが、この山科です。 大石内蔵助をご祭神として、昭和10年に大石神社は創建されました。 提灯には、内蔵助が敵の目を欺くため遊興にふけったとされる祇園・一力亭の名も見えます。 この桜は通称・大石桜、創建当時からのご神…
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雪の妙満寺

2/14、雪の朝。嵐山から岩倉の妙満寺へと向かいました。 ここの見どころは「雪の庭」と呼ばれる庭園です。 清水寺・成就院にある「月の庭」、北野にあったとされる「花の庭」とともに「雪月花の三名園」と称されていたそうです。 妙満寺はもとは寺町二条にあったもの。 都市化による環境悪化をきらって、昭和43年にこの地に「雪…
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嵐山・雪景

2/14、早朝の嵐山です。 金曜日の夜から朝にかけての積雪が予想され、早起きで出かけました。 年末年始にはかなりの積雪があったものの、なかなか都合があわず、ようやく雪の京都に来られました。 まっすぐに目指したのは嵐山公園展望台からのこの光景。 もう少し積雪が多ければ言うことないのですが・・・ 川べりにあるの…
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雪の「かやぶきの里」

2月の上旬、積雪の期待をもって、美山町・かやぶきの里へ向かいました。 JR山陰線・日吉駅から南丹市営バスを乗り継ぐこと3本、ようやくかやぶきの里に到着です。 雪はかなり残っていたものの、かやぶき屋根の雪はほとんど落ちていたのは残念。 ちょうどこの日は「雪灯廊」というライトアップイベントの最終日。 観光客も多かった…
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龍安寺

世界遺産・龍安寺、11/29の紅葉です。 わびさびの極致とされる石庭もこの時期には華やいで見えます。 石庭へと向かう石段は、まさに紅葉のトンネル。 この垣根は「龍安寺垣」と呼ばれる独特の様式です。 年中、参拝客の絶えない龍安寺の石庭・・・ 春の桜と秋の紅葉の季節の混みようはすさまじいものがあります。 …
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祇王寺の散り紅葉

嵯峨野の奥まった一角にある祇王寺、11/29の紅葉です。 平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が、清盛の心変わりとともに都を追われるように去り、 母と妹とともに出家、入寺した悲恋の尼寺、だそうです。 といっても祇王寺は明治初期に廃寺となり、明治の中頃、元京都府知事の別荘をもって再興されたものです。 前夜からの雨のおか…
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厭離庵

嵯峨野の小さなお寺、厭離庵、11/29の紅葉です。 細い路地の突き当たり、見落としてしまいそうな小さなお寺です。 さほど広くもない境内の奥、真っ赤に染まる一角があります。 厭離庵は、その昔鎌倉時代、藤原定家の山荘の旧跡です。 定家が小倉百人一首を編纂したところとか。 その後18世紀の終わりごろ、厭離庵として…
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妙心寺大法院

妙心寺の塔頭、大法院。11/30の紅葉です。 見事に色づいた露地庭園を眺めながら、まずはお茶を一服。 大法院は春の新緑と、秋の紅葉の時期のみ公開されます。 前夜からの雨のおかげもあって、しっとりとした鮮やかさです。 客殿座敷の奥から眺めると、縁側の枠の中、ちょうどよき位置に連なる紅い色・・・ 木々の色づきの…
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善峰寺

西山三山のひとつ、善峰寺。11/24の紅葉です。 広大な境内には画になるポイントがたくさんあります。 桜、新緑、紫陽花に紅葉。 四季折々、見どころいっぱいのお寺です。 順路にしたがって、諸堂をたどりながら上がっていきますと・・・ はるか京都市内を望むことができます。 この石畳の坂はお気に入りの場所。 …
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山科の紅葉~勧修寺

随心院から歩いて10分ほどの勧修寺、11/24の紅葉です。 900年、醍醐天皇の創建、1100年以上の歴史を持つ門跡寺院です。 1枚目にある端正な宸殿は元禄時代の天皇の旧殿を下賜されたもの。 左にあるユニークな灯籠は水戸光圀公の寄進によるものだそうです。 この3連休、京都市内の紅葉は最盛期となっていました。 …
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山科の紅葉~随心院

11/24の山科、随心院門跡です。 このあたりは「小野」と呼ばれた土地で、小野小町ゆかりのお寺です。 本堂前の庭。 緑の苔と紅葉の対比が鮮やかです。 この時期でも人は少なく、ゆっくりとすごせます。 派手さはないものの、しっとりとした上質な紅葉でした。 塔頭の大乗院にちょっと立ち寄り、 続いて勧修…
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酬恩庵

11/24早朝の酬恩庵、通称一休寺の紅葉です。 総門をくぐると、参道を覆う深紅の紅葉に息をのみます。 枝ぶりが実に素晴らしいですね。 一休寺という名のとおり、あの一休さんゆかりのお寺です。 禅僧、一休宗純は荒廃していた寺院を再興し、後半生をここで過ごしました。 ほどなく木々の間から朝日が射し込んできました。…
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鍬山神社

亀岡市の鍬山神社、11/16の紅葉です。 期待通り、早朝の亀岡は霧の中でした。 霧のおかげか、色鮮やかでしっとりとした紅葉です。 鍬山神社は709年の創建と伝えられています。 その歴史は1300年あまり、まわりにも古代遺跡が数多く残っているそうです。 昨年に続き2度目の鍬山神社です。 さまざまな紅葉が…
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槙尾山西明寺

神護寺から清滝川の上流に少し歩いたところにある西明寺です。 高雄、槙尾、栂尾で「三尾」、いずれも紅葉の名所です。 西明寺も神護寺とほぼ同時期に見頃となります。 この日は境内のなかは全体的にもう少し、といった感じでしょうか。 天気もよくなり、色どりがいっそう引き立ちます。 本堂の横の庭も鮮やかに色づいています…
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高雄山神護寺

今シーズンの紅葉めぐりは高雄山神護寺からスタートです。 11月8日、金堂前の石段付近を中心にすでに十分な色づきが進んでいました。 夏の天候不順で心配された今年の紅葉ですが・・・ 十分期待できそうな神護寺の紅葉でした。 この日はちょっと出遅れて思ったようなアングルの画が撮れていません。 境内の各お堂の付近でも…
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花脊の松上げ

昨年に引き続き(→こちらの記事)、今年も花脊の松上げを見に行ってきました。 不安定な天候が続いた今年の夏、この日も今にも雨が降り出しそうなどんよりとした天気。 昨年の経験をふまえ、今年は正面からワイドに、川面を生かした撮影を目指しました。 なんとか終わりまでもってほしいと思いながら夜を待ちます。 夜8時半過ぎ、松明を…
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浄瑠璃寺から岩船寺へ

6月半ば、京都府木津川市の山中にある浄瑠璃寺を訪ねました。 浄瑠璃寺は平安時代後期からの歴史の古いお寺です。 三重の塔と池を隔てたお堂には、見事な九体の阿弥陀如来が並んでおり、建物とともに国宝です。 浄瑠璃寺から岩船寺へ、のどかな山里を歩いていきます。 このあたり、当尾の里と呼ばれる一帯は石仏の宝庫です。 …
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二つの念仏寺

嵯峨野の一番奥まったところ、鳥居本には二つの念仏寺があります。 一つ目は化野念仏寺。幾多の石仏が並ぶことで有名なお寺です。 8月の23、24日には立ち並ぶ石仏にろうそくを灯し、供養する千灯供養が行われ、幻想的な光景が広がります。 多くの石仏が並ぶのはかつての葬送の地のなごり・・・ もう少し奥に行ったところにある平…
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法然院の椿

法然院、春の特別公開に行ってきました。春と秋の1週間だけ、伽藍内部も公開されます。 春の見どころは、なんといっても椿です。 参道にも多くの椿の落花がありますが、なかなかポスターのようにはいきません。 中庭には三銘椿と呼ばれる3本の椿があります。 楽しみにしていたのは、この手水鉢。 椿の花でいっぱいに覆われ、…
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本満寺の枝垂れ桜

寺町通りにある本満寺。 境内にある1本の枝垂れ桜を目指してこの時期、人が集まります。 「妖艶」という言葉が似合う見事な枝垂れ桜です。 この日は午前中がずっと大雨。 雨の上がった午後から出かけたため、夕暮れ間近の本満寺となりました。 この時間では桜の色をきれいに出すのは難しいですね。 色がばらばらで見や…
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十輪寺

今年、JR東海の春のキャンペーン寺院となった十輪寺。 小塩山のふもと、のどかな風景の中にある、在原業平ゆかりのお寺です。 本堂のとなり、廊下や茶室に囲まれた庭に立つ1本の大きな枝垂れ桜。 通称、「なりひら桜」。 本堂の裏手の丘からは、このなりひら桜の全景を見下ろすことができます。 屋根の形が特徴的ですね。 …
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銀閣寺・雪景

2月8日の雪の朝、清水寺に続き銀閣寺へ。白砂を盛った銀沙灘、円錐形の向月台も雪で真っ白。 池越しの東求堂、造営当時から残る遺構として国宝に指定されています。 順路にしたがって、小高い丘に登ると・・・ 銀閣寺の境内が一望できます。 端正に並んだ屋根がきれいですね。 こうしてみると同じ雪景色でも華やかな金閣寺と…
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清水界隈雪景色

2月8日の朝、雪景色を求めて清水界隈へ。 この日、関東は歴史的な大雪でしたが、関西は予想されたほどは積もりませんでした。 八坂の塔の横を通り、産寧坂を上がって清水寺へ。 清水寺は平成の大修復中、屋根の覆いなど「障害物」が多数。 舞台から見た子安の塔、モノトーンの中に朱塗りの塔が鮮やかに引き立って見えます。 …
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雪の高山寺

1月半ばの雪の日、金閣寺のあと向かったのは栂尾・高山寺です。 昼過ぎでも、ここまでくると雪もまだしっかりと残っていました。 国宝、石水院。鎌倉時代からの建造物です。 「廂の間」に置かれているのは小さな善財童子像。 南面の額縁で見る雪景色。四季それぞれの趣があります。 最も奥まった場所にある金堂、江戸時代寛永…
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金閣寺・雪景

1月の半ば、京都市内に降雪の予報。ちょうど日曜日、どこに行くべきか・・・ 前夜からそわそわしながら、早起きして向かったのは、やはりここ。 雪の金閣を見られたのは2度目になります。 今回のテーマは広い画にこだわって撮ること。 ちょうど青空にも恵まれ、素晴らしい光景となりました。 青空が広がるとともに、水面がこ…
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高桐院の紅葉

少し季節はずれとなりましたが、12月1日の高桐院です。 毘沙門堂を早々に切り上げてやってきましたが、まだ開門1時間前。 高桐院といえば、まずこの参道です。 何度きても見飽きることのない光景です。 本堂から見た庭園の紅葉。 このシンプルな庭に紅葉が映えます。 10月の記事にも載せた写真と同じ構図で。 …
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