テーマ:祭・イベント

雪の「かやぶきの里」

2月の上旬、積雪の期待をもって、美山町・かやぶきの里へ向かいました。 JR山陰線・日吉駅から南丹市営バスを乗り継ぐこと3本、ようやくかやぶきの里に到着です。 雪はかなり残っていたものの、かやぶき屋根の雪はほとんど落ちていたのは残念。 ちょうどこの日は「雪灯廊」というライトアップイベントの最終日。 観光客も多かった…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

花脊の松上げ

昨年に引き続き(→こちらの記事)、今年も花脊の松上げを見に行ってきました。 不安定な天候が続いた今年の夏、この日も今にも雨が降り出しそうなどんよりとした天気。 昨年の経験をふまえ、今年は正面からワイドに、川面を生かした撮影を目指しました。 なんとか終わりまでもってほしいと思いながら夜を待ちます。 夜8時半過ぎ、松明を…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

洛北の火祭り ~松上げ~

花脊、広河原など、洛北の山村に古くから伝わる火祭り、「松上げ」です。 あるテレビ番組でこれを知って以来、一度は見に行きたいと思っていた行事でした。 川を隔てた広場に約千本の松明と、頭部に大笠をのせた約20mの灯籠木(とろぎ)が立っています。 午後8時半頃、太鼓と鉦の音とともに、松明に火がつけられていきます。 みるみる…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

東山花灯路

3月8日から17日まで行われた東山花灯路、その最終日に見に行ってきました。 高台寺の駐車場で暗くなるのを待ちながら撮った1枚。二寧坂に続く小路ですが、なかなかいいトーンになりました。 八坂の塔のライトアップ。もう1枚、2009年に撮った写真を載せます。 2011年に目障りな電線が地中化され、石畳も整備されました。 京…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

伏見稲荷・宵宮祭

稲荷大神をまつる全国の崇敬者が参拝し、日頃のご神恩に感謝する大祭、本宮祭。 その前日の宵宮祭、広い境内全域に数千に及ぶといわれる献納提灯が灯されます。 日が暮れるにつれ、提灯の鮮やかさが増してゆきます。 境内の一角、女狐を見つけました。 奥の院に向かう参道。 千本鳥居も献納提灯の灯りで幻想的な雰囲気となりま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏越の祓い

6月30日は「夏越の祓い」、この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事です。 ふと思い立って、松尾大社に行ってきました。 境内の拝殿では百度祓い、大祓式の神事が行われておりました。 このあと神職を先頭に茅の輪くぐりを行います。 参拝者もしたがって、∞の字のように輪をくぐります。 松尾大社は酒の神…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

五山送り火 ~広沢池からの鳥居形~

夏休みの帰省の途中で京都に立ち寄ったのが8月16日、五山送り火の日です。 昨年は船岡山から五山送り火を見ました(→こちらの記事)。ここからは右の「大文字」、「妙法」、「船形」、「左大文字」の4カ所が見えますが、「鳥居形」は見ることができません。今回は広沢池の灯灯籠流しとあわせて、鳥居形を見ようと思った次第です。 灯籠流しは池…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

田植えの祭かな?

上高野にある蓮花寺に行ったあと、近くをぶらぶらしていると何やら人だかりが・・・ 神職や巫女さんのほかに早乙女姿の少年少女が集まっていました。 どうやら田植えに関する祭か神事のようです。 お祓いのような所作のあと、子どもたちがおそるおそる田んぼに足を入れていきます。 慣れていないと足を運ぶだけでも大変なんですよね。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

葵祭

今年の葵祭は土曜日となり、晴天にも恵まれ87,000人の人出だったそうです。 葵祭というと行列、すなわち「路頭の儀」が注目されますが、それは祭の一部でしかありません。 葵祭=賀茂祭の起源は6世紀、国中の風水害が賀茂大神の祟りとされ、それをおさめるため祭を行い馬を走らせたことにあります。 平安時代には勅祭とされ、皇族である斎王が…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

葵祭 もう始まっています

葵祭は壮大な仮装行列のようなものだと思っていて、あまり興味がなかったのですが、昨年ある番組でその歴史と意味を詳しく知って以来、わが身の無知を恥じています。 有名な行列(路頭の儀)は5月15日ですが、すでに3日の下鴨神社での流鏑馬神事から祭は始まっています。 4日は葵祭の斎王代以下、女人列に参加する40人の女性が身を清める神事、「斎王…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

長谷川等伯 没後400年特別展覧会

没後400年にあたる今年、京都国立博物館で4月10日から長谷川等伯展が開かれています。 国宝3件、重要文化財30件をふくむ等伯の代表作のほぼすべてを見ることができます。 水墨画の最高峰「国宝・松林図屏風」、金碧障壁画の至宝「国宝・楓図壁貼付」の2つが代表作として有名で、入り口のパネルにもなっています。 水墨画と金碧画という…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

嵐電 桜のトンネル(撮影ポイント付き)

昨年に続いて二度目の嵐電・桜のトンネルです。 まずは宇多野よりのちょっとした高台の駐車場(A地点:青)からです。桜が夕日できれいに染まっています。 次に鳴滝側に位置を変え、桜並木のとぎれるあたりの踏切(B地点:赤)からねらいました。 桜は満開、このあとのライトアップに期待が高まります。 ところで、嵐電は3月25日で開業百…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

千本釈迦念仏とおかめ桜

西陣から歩いてちょっと、大報恩寺(千本釈迦堂)で、22日千本釈迦念仏という法要に参加してきました。 お釈迦様の最後の教えという「仏遺教経」を分かりやすく訓読みし、「大原声明千本式」と呼ばれる独特の節回しで唱和するものです。 徒然草に、「千本の釈迦念仏は文永年間如輪上人はじめけり・・・」と記されているそうで、750年の歴史を持…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

東福寺の涅槃会

「京の冬の旅」で特別公開された東福寺の塔頭、退耕庵と即宗院を見に行きました。ともに幕末の歴史の舞台となった寺院で興味深いところでした。 東福寺では14日から16日まで、お釈迦様の入滅の法要、「涅槃会」が行われていました。 こちらが本堂、「東福寺の伽藍面(がらんづら)」という言葉があるように、見る者を圧倒する建物が並びます。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

相国寺の存在感

金閣、銀閣をWEBで検索すると、その公式ホームページのURLはhttp://www.shokoku-ji.or.jp/となっていることを当初、不思議に思っていました。 鹿苑寺(金閣)、慈照寺(銀閣)とも実は相国寺の子寺院、いわゆる山外塔頭なんですね。 この相国寺、観光的にはそれほど有名とは言えないと思いますが、京都ではかなりの存…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

皇后盃 第28回全国都道府県対抗女子駅伝

第28回を迎える都道府県対抗女子駅伝、今回から皇后から下賜された優勝カップが授与されることになり、大会名称に「皇后盃」とつきました。 84年の第2回大会、ビルの屋上から見た故・佐々木七恵選手の17人抜きの走りはいまだに目に焼き付いています。一人別次元の走りでしたね。 この大会に先立って、西京極競技場では少女ミニ駅伝が行われま…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ボルゲーゼ美術館展

イタリア・ローマにあるボルゲーゼ美術館は、教皇パウロ5世の甥であるボルゲーゼ枢機卿のコレクションを集めたルネサンス・バロック美術の宝庫といわれるところです。 このコレクションをまとめて日本で紹介するのは初めてで、現地に行っても予約無しには入れないところだそうです。 今回は15世紀から17世紀にかけての約50点が展示されています。…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

かやぶきの里 一斉放水

美山町のかやぶきの里には昨年10月にも行きましたが(→こちらの記事)、ここでは5月と11月、年2回多くの観光客を集めるイベントが行われます。 この日は早起きして周山街道を通って美山町に向かいました。 予報は晴れですが、天気はどんより、高雄あたりも山の途中まで雲がかかっていました。緑の中に紅葉が映えますね。 かやぶきの里には…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

創業540年 本家尾張屋

東京からのお客さんを連れて烏丸二条近くの蕎麦屋・本家尾張屋へ。 ここは寛正6年(1465年・応仁の乱の前年)に、菓子司として始まり、その後そば処としても有名になり、江戸時代には御用蕎麦司として宮中へそばをつくりに伺うこともしばしばあったそうです。 この日いただいたのは名物「宝来そば」。さらにちょっと奮発して八寸付としました。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

松尾大社 女神輿

9月6日は西京区・松尾大社の八朔祭。 松尾大社は5、6世紀ころ大陸からこの地に来住した「秦一族」が松尾山の神を祀ったことに由来する神社で、秦一族の特技の一つに酒造があったことから、室町時代以降は「日本第一酒造神」として全国の醸造業者からの信仰を集めています。 八朔祭の日、女性だけの神輿の巡幸が行われます。これを執り行っている…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

化野念仏寺 千灯供養

平安時代から鎌倉時代にかけて風葬の地であったと伝えられる化野(あだしの)、一帯にまつられていた石仏が明治時代に念仏寺の境内に集められ、現在は約8000基の石仏、石塔が安置されています。 8月23日、24日は境内の西院の河原にまつられている数多くの無縁仏を供養する「千灯供養」が行われます。 夕刻、僧侶が読経し、石仏の並ぶ中を一…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

五山送り火

今年の8月16日は日曜日、五山送り火をこの目で見ようと鑑賞ポイントをあれこれリサーチ。その結果、紫野にある船岡山で見ることにしました。 ここからは右の「大文字」、「妙法」、「船形」、「左大文字」の4カ所、「鳥居形」以外をすべて見ることができます。 夕方6時半にはすでに群衆でいっぱい、それぞれ椅子やシートを持参で、皆さん心得たもの…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

地デジ完全移行2年前イベント

アナログ放送の完全停止は2011年7月24日、その2年前イベントが京都東山・二寧坂と清水寺で行われました。2年前なので「二年坂」(二寧坂)というわけですね。ちなみに約3年前となる1000日前イベントは大阪・千日前でした。 近畿各放送局のアナウンサーからなる地デジ推進大使「TEAM2011」のメンバーが、二年坂周辺を浴衣姿で練り歩き、そ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

下鴨神社 御手洗祭

土用の丑の日の前後4日間行われる「御手洗(みたらし)祭」に行ってきました。境内の御手洗池に祀られている井上社(御手洗社)の神事で、別名「足つけ神事」ともいうそうです。 その名の通り、御手洗池に足を浸し、罪、けがれを祓い、無病息災を祈るもので、御手洗池にはこの日だけ入ることが許されます。(葵祭の斎王代が禊ぎをするところです。) …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

宵々山コンサート

「これにて中締め」と銘打った第29回の宵々山、中断を含めて足かけ36年の最後になるのでしょうか。 永六輔さんの前説で始まったコンサート、最近肋骨を折ったせいもあるのか、ろれつが回らず、声にもかつての張りがなくなって歳を感じます。しかし話はおもしろい。さすがです。 永さんのコーナーで亡くなったこれまでのゲストを録音で振り返りました…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

祇園放生会

「放生会」とは、無益な殺生を禁じる仏教の教えに基づいて、捕らえられた生きものを野に放つことで生きものの命に感謝する行事で、祇園では毎年この時期に舞妓さんも参加して行われます。 比叡山の僧侶、千日回峰行者である大阿闍梨による奉修(というそうです)のあと、桶に入った金魚を巽橋から白川に放ちます。この日放たれた金魚は2000匹です。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

都ライト’09 (上七軒)

大黒町での都ライトを見た翌日、上七軒会場へ。 上七軒は京都に5つある花街(かがい)のなかで元も古く格式も高いとされていますが、中心部からはずれた北野天満宮のとなりにあり、また規模もあまり大きくはありません。 立ち並ぶお茶屋さんもかつての繁栄はいまいずこ・・・といった風情です。 都ライトは町屋からこぼれてくる灯りを楽しむイベント…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

高石ともや 歌マラソン

5月30日と31日の2日間にわたって、「歌マラソン」がJR京都駅前広場にて行われました。 「宵々山コンサート」のプレイベントとして去年から始まったもので、高石ともやさんが2日間、それぞれ6時間歌い続ける無料コンサートです。 12時から18時まで、わずかの時間の休憩2回をはさんで、ともやさんがほぼしゃべりっぱなし、歌いっぱなしのコ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

都ライト’09 (大黒町)

都ライト’09というイベントが5月29日から31日まで西陣近辺各所で開かれています。今年で5回目、町家や伝統的建築物を内部からの灯りでライトアップするもので、外から煌々と照らすものではありません。 まずは家から歩いて5分、西陣らしさがいっぱいの浄福寺通大黒町に行ってきました。 ちょうど雨上がりで、ぬれた石畳がいい感じに灯りで反射…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

祇園白川宵桜ライトアップ

祇園白川の枝垂れ桜は3月20日には3分から5分咲、見頃を迎えていました。(→そのときの記事) その後気温が上がらず、足踏み状態でしたが、「祇園白川宵桜ライトアップ」にあわせるかのように満開です。 ライトアップされた枝垂れ桜の美しいこと。お座敷の灯りと相まって満足の1枚が撮れました。 吉井勇の歌碑のそばの枝垂れ桜は散り始め、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more