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小田急沿線の桜

自宅から一駅先の相武台前と座間の間にある桜並木。 桜の季節には多くの三脚がならぶ撮り鉄の聖地のひとつです。 この撮影スポットは一応柵が作られていますが、皆さんお構いなし。 ほど近いところで菜の花と桜のコラボ。曇天がちょっと残念です。 相武台前には何カ所か画になるポイントがあります。 鉄道写真にはいろいろとお…
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皇居乾通りから千鳥ヶ淵へ

今さらながら今年の桜の記事です。皇居乾通りの一般公開に行ってきました。 当初3/31で公開終了の予定が、桜の開花状況に合わせ、今日まで延長されました。 宮内庁も柔軟な対応をしてくれたものです。 入場まで2時間くらいは待たされることを覚悟していたのですが、スムーズに流れて立ったまま待つ時間はほとんどありませんでした。 …
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仁和寺・御室桜

4月8日の仁和寺、御室桜です。 今年は全体的に進行が早く、すでにほぼ満開となっていました。 仁和寺では観音堂が修復中、撮影するアングルが限られます。 五重塔とからめての写真がほとんどとなりました。 今年の春は天気が安定せず、雨模様が多かったですね。 青空をバックに撮りたいところでした。 高くのびない御…
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平安神宮の紅枝垂れ桜

平安神宮の社殿を取り囲む神苑は国の名勝に指定された庭園です。 ここの桜は八重の紅枝垂れ桜。 通常の拝観は8:30からですが、この日は早朝特別拝観で7時に入ることができました。 JR東海「そうだ 京都、行こう。」エクスプレス・カードの会員限定イベントです。 あいにくの本降りの雨ではありますが・・・ ちょうど見…
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大石神社の枝垂れ桜

3月29日の山科、大石神社です。 赤穂藩家老・大石内蔵助が、浅野家お取り潰しのあと、隠遁生活を送ったのが、この山科です。 大石内蔵助をご祭神として、昭和10年に大石神社は創建されました。 提灯には、内蔵助が敵の目を欺くため遊興にふけったとされる祇園・一力亭の名も見えます。 この桜は通称・大石桜、創建当時からのご神…
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本満寺の枝垂れ桜

寺町通りにある本満寺。 境内にある1本の枝垂れ桜を目指してこの時期、人が集まります。 「妖艶」という言葉が似合う見事な枝垂れ桜です。 この日は午前中がずっと大雨。 雨の上がった午後から出かけたため、夕暮れ間近の本満寺となりました。 この時間では桜の色をきれいに出すのは難しいですね。 色がばらばらで見や…
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十輪寺

今年、JR東海の春のキャンペーン寺院となった十輪寺。 小塩山のふもと、のどかな風景の中にある、在原業平ゆかりのお寺です。 本堂のとなり、廊下や茶室に囲まれた庭に立つ1本の大きな枝垂れ桜。 通称、「なりひら桜」。 本堂の裏手の丘からは、このなりひら桜の全景を見下ろすことができます。 屋根の形が特徴的ですね。 …
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平安神宮の紅枝垂桜

4月7日の平安神宮、神苑の桜です。 ここの桜は八重の紅枝垂桜です。 谷崎潤一郎の『細雪』のなかに登場するなど、文豪たちを魅了した桜であります。 例年、4月第2週あたりに見頃となるのですが、今年はここも早く、4月7日ではちょっと遅かった。 JR東海の「そうだ京都、いこう」の会員限定イベントで、平安神宮神苑の早朝特別…
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醍醐寺の花見

遅ればせながら、3月24日の醍醐寺です。 見どころの多い京都の桜のなかでも醍醐寺ははずせません。 特にこの霊宝館の枝垂桜は実に素晴らしい。 今年は例年よりも早く咲いたおかげで、群衆が押しよせる前に最高の見頃となっていました。 この枝垂桜だけでも霊宝館に入る価値はあります。 しかしながら他の数ある桜にはまだち…
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嵐電・桜のトンネル

嵐電の桜を見るのもこれで3度目です。 2010年にはちょうどライトアップも見られましたが、写真に撮るのは難しい。 今年のライトアップは4/5~4/7でしたが、この桜は3月31日のもの。 照明機材は設置してあるので、桜にあわせて早めに点ければ、と思います。 でも一度公式に発表すると、なかなか難しいことなんでしょうね…
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西陣界隈 ~桜散歩~

高校の同級生とのプチ同窓会解散後、かつて住んでいた西陣界隈の桜を見て歩きました。 まずは本隆寺、今出川智恵光院を少し上がったところにある法華宗真門流の総本山です。 観光の面では有名なお寺ではありませんが、ご覧の通り、見事な桜が見られます。 人も少なく、穴場のひとつです。 本隆寺の北側の塀は、瓦を塗り込めていておも…
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本満寺の枝垂桜

その名の通り、お寺の建ち並ぶ寺町通。 河原町通から少し上がったところに本満寺はあります。 山門をくぐると、思わず息をのむような見事な枝垂桜が迎えてくれます。 本満寺は日蓮宗の本山の一つ。 五山送り火にもある「妙法」の字が刻まれています。 3年前に訪れたときには、枝垂桜の前に染井吉野も1本ありましたが、切って…
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近衛邸跡の糸桜

3月24日の早朝、京都御苑・近衛邸跡の桜です。 「糸桜」とは枝垂れ桜の別名。 その名の通り糸の先に花をつけたような、繊細な美しさです。 ここも早咲きの桜として有名で、多くの人が訪れます。 人々が多く集まる前にと、早起きした甲斐がありました。 できればより早く、夜明け前のほのかな光のなかで見てみたいですね。 …
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三春滝桜

日本三大桜の一つ、三春滝桜。 樹齢千年以上といわれる堂々たる枝垂れ桜です。 昨年の大震災にも耐え、見事な花を咲かせ続けています。 福島第一原発から西へ50km。 三春町には避難区域の人たちの仮設住宅もあります。 昨年は人出も激減していたようですが、今年は新聞やテレビでも数多く取り上げられた影響もあるのか、大…
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一目千本、吉野の桜

ちょっと季節はずれになりましたが、4月15日の吉野山です。 下から、下千本、中千本、上千本そして奥千本と一帯がとにかく桜でいっぱいです。 ここは下千本。 近鉄の吉野駅を降りるとあたりは群衆で大混雑、ケーブルも長蛇の列。七曲がりと呼ばれる坂をぞろぞろと歩いてあがりました。 金峯山寺から中千本、上千本へと続く道は、通勤時…
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長谷寺の桜

以前から行ってみたかった長谷寺、4月15日の桜です。 参道から見上げると境内は桜でいっぱい。 仁王門をくぐるとすぐに登廊(のぼりろう)と呼ばれる399段の階段の入り口です。 二度、直角に曲がって本堂を目指します。 国宝の本堂、現在の本堂は徳川家光の寄進により再建されたもの。 本堂から見下ろした仁王門と登廊。…
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龍安寺 春の特別拝観

通常モノトーンの龍安寺、この季節だけ紅枝垂桜が彩りを添えてくれます。 3時からの特別拝観を前に、大変な人出の中、ひと通り見て回りました。 鏡容池の周りの桜も満開。 境内にはいろんな桜があって楽しめます。 風が吹けば、花吹雪。 桜を楽しむにはベストのタイミングでした。 「そうだ 京都、行こう」カード会員…
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退蔵院の桜

妙心寺の塔頭、退蔵院です。 手入れの行き届いた庭で紅枝垂桜が満開となっていました。 ここの見どころの一つが室町時代の画家・狩野元信による枯山水の庭です。 「余香苑」と呼ばれる庭は昭和30年代の作。この季節、入り口に立つと、はっと息をのみます。 右には「陰の庭」。 左には「陽の庭」。 人の流れが途絶えた…
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小田原城の花見

長興山紹太寺の枝垂れ桜を見たあと、小田原城に立ち寄ってきました。 桜は満開、駅から花見客がぞろぞろと歩いていきます。 城をぐるりと桜が取り囲んでおり、市内屈指の花見の名所であります。 お堀に大きくせり出した枝振りが見事ですね。 絶好の花見日和で、人出も大変なものでした。 水辺の桜はなかなか絵になると思います…
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長興山紹太寺の枝垂れ桜

箱根登山鉄道、入生田駅を降りて山道を20分、枝垂れ桜の巨木が忽然と姿を現します。 この冬の寒さで開花が遅れた桜もこの週末は一斉に見頃となりました。 この桜は江戸時代からの名木で、樹齢は340年以上。 小田原藩主の日記で1677年以前に植えられたことが分かっているそうです。 神奈川の名木百選のひとつでもあります。 …
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鎌倉の桜 ~龍口寺と江ノ電~

ちょっと季節はずれになってきましたが、鎌倉の桜をもう一つ。 江ノ電・江ノ島駅前の龍口寺です。 日蓮宗本山、境内の奥にある五重塔は神奈川県唯一の木造のもの。 山門にある龍や中国故事にちなんだ彫刻が見どころの一つです。 龍口寺の前は江ノ電が江ノ島駅を出て、路面電車に変わるところです。 桜と江ノ電のコラボ、絶好の…
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鎌倉の桜 ~光明寺~

鎌倉の桜の名所の一つ、光明寺。 浄土宗大本山、鎌倉時代の創建で、北条家代々の執権から帰依を受けてきたお寺です。 間口約16m、高さ約20m、鎌倉では最大級の格式を備えたりっぱな山門です。 境内の桜はちょうど満開。 国指定・重要文化財の大殿、1698年の建立で、現存する木造の古建築では鎌倉一の大堂だそうです。 …
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それでも春は来る

咲くのを遠慮していたかのように開花が遅れていた今年の桜ですが、先週末は各地で一斉に満開となったようです。 桜が咲くと、なぜかわくわくした気分にさせてくれるものですね。 冬の寒さの中、じっと準備をして春の訪れとともに一気に花を咲かせるところが、日本人の心情にあい、人々を魅了するように思います。 これから桜は北へ。 …
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雨宝院 名残りの桜

西陣聖天とも称される雨宝院は、わが家から歩いて5分ほど、西陣の一角にある小さなお寺です。 狭い境内には京都の桜の最後を飾る数種類の桜がぎっしりと植えられています。 これは4月11日、本堂の前では「観音桜」と呼ばれる桜が満開となっていました。 西陣五名水の一つで、西陣の染物関係者が水を汲みに来ていたという「染殿井(そめどのい…
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「春の義理」を果たす ~仁和寺・御室桜~

京都の桜の最後を飾るのは仁和寺の御室桜です。 これは4月11日、早朝の平安神宮からの転戦です。 天気はあいにくの雨模様、入り口では主催者発表で「五分咲き」とありました。 御室桜はこのように根元からすぐ枝分かれしているのが特徴で、花を間近で見ることができます。 ここには十種類以上の品種があるそうです。ほとんどは「有明」…
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いつもとちがう龍安寺石庭

龍安寺の石庭といえば、侘びさびの極致のようなところですが、この時期ちょっと違った雰囲気でした。 1本の紅枝垂れ桜でこれほどにも華やかになるんですね。 築地塀の外側から見るとこんな感じです。 方丈の屋根の葺き替えも終わり、2月末から拝観が再開されたばかり。屋根はまだまっさらで馴染んでいないように見えます。 龍安寺の…
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京北の古刹 ~常照皇寺~

周山街道を北へ車で約1時間、旧・京北町で国道477号に入り、しばらく走ったところに、常照皇寺があります。 南北朝時代に北朝初代の天皇となった光厳法皇によって1362年に開かれ、歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりの寺です。 都を遠く離れた山中に相応しいたたずまいで、歴史を感じさせる静かなお寺です。 かやぶきの方丈、長い年月を感じ…
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平安神宮神苑を貸し切り!?

4月11日の早朝、天気はあいにくの雨模様でしたが、約200人で平安神宮神苑の紅枝垂れ桜を貸しきりで楽しんできました。 これはJR東海の「そうだ 京都、行こう」カードの会員限定イベントとして、平安神宮神苑を一般開門前の早朝に特別公開してもらったものです。 7時開門と同時に入場、入ってすぐの南神苑には紅枝垂れ桜が見事に咲き乱れていま…
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山科の名刹 ~毘沙門堂~

山科駅から北へ歩いて15分、毘沙門堂は京都の門跡寺院で、「五室」に数えられるお寺の一つです。 ちなみに、ほかの4つの門跡寺院は青蓮院、曼殊院、妙法院、三千院ですから、それらに並ぶ格式の高さというわけです。 ここは春の桜と秋の紅葉では知る人ぞ知る名所なんですね。 この日は4月4日、境内の各種桜が一斉に満開でした。 ソメイヨ…
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大覚寺・大沢池の桜

しばらく手が回らず少しタイミングを逸してしまいましたが、先週末の大沢池周辺の桜です。 ソメイヨシノは5分咲くらい、ちょっと早かったようですが、池の周辺は桜でいっぱい、気持ちのよい散歩道です。 入り口から池をはさんで反対側あたり、今昔物語にも出てくるという平安時代の遺構「名古曽の滝跡」の近くです。 なんとものどかな風景です。…
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