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箱根の紫陽花 ~箱根登山鉄道~

箱根の紫陽花といえば、箱根登山鉄道沿線ですね。 阿弥陀寺から塔ノ沢駅まで下り、電車で大平台駅を目指しました。 箱根登山鉄道は急こう配、急カーブの連続。乗っているだけでも楽しいものです。 大平台駅はスイッチバックになっており、電車をいろんなアングルで狙える撮影スポットです。 クラシックなものからモダンなものまで、電…
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箱根の紫陽花 ~阿弥陀寺~

箱根湯本から急な山道を40分ほど、阿弥陀寺という山寺があります。箱根湯本の喧噪がうそのように静かなお寺です。 それほど広くはない境内には各種紫陽花が植えられており、あじさい寺とも呼ばれるお寺です。 この時期の箱根はどこも紫陽花目当ての人々で騒々しいのですが、ここまで来る人は少なく、静かに紫陽花を愛でることができます。 …
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地上のオーロラ

栃木県の足利フラワーパーク。 藤の花が満開という話を聞いて、ちょっと遠いのですが、午後遅めに出かけてきました。 樹齢150年、広さは約1,000㎡、これほど巨大な藤棚は初めて見ました。 アメリカのCNNが「2014年世界の夢の旅行先10カ所」に日本で唯一選んだそうです。 ここは1年を通していろんな花が楽しめるとこ…
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長谷寺の紫陽花

6月末の「花の御寺」、長谷寺です。 仁王門から「登廊」を通って本堂へ。 ちょうど見頃の紫陽花に前夜からの雨が加わり、いい感じです。 舞台造りの本堂、振り返ると広い境内全体を見渡せます。 本堂の中から舞台方向、磨き上げられた床が光ります。 ちょうど若き修行僧による朝の勤行が行われていました。 紫陽花は本…
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法然院の椿

法然院、春の特別公開に行ってきました。春と秋の1週間だけ、伽藍内部も公開されます。 春の見どころは、なんといっても椿です。 参道にも多くの椿の落花がありますが、なかなかポスターのようにはいきません。 中庭には三銘椿と呼ばれる3本の椿があります。 楽しみにしていたのは、この手水鉢。 椿の花でいっぱいに覆われ、…
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雨の善峰寺

少し前になりますが、6月15日の善峰寺です。 京都・西山三山のひとつ、洛西の山の中腹に位置します。 境内のあじさい苑、この斜面一帯が紫陽花で埋め尽くされています。 このあたりでは雨も本降りとなってきました。 雨に打たれた青もみじもいっそう鮮やかです。 ここの境内はかなり広くて、いろいろと絵になるポイントがあ…
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三室戸寺の紫陽花

6月15日の三室戸寺です。 早くに梅雨入りしたものの、晴天が続くなか、この日は久しぶりに雨の予報でした。 紫陽花には晴天は似合いません。午前中はどんよりとした曇天、いい具合です。 三室戸寺では朱塗りの山門をからめて撮るのが定番です。 昨年夏の宇治周辺の豪雨では、ここでも小規模の崖崩れがあったようです。山門のすぐ横…
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初盆

大阪出張の帰りに東西の本願寺にお参りしてきました。 実家のお寺さんは浄土真宗本願寺派、西本願寺が本山です。 今年は親鸞聖人750回大遠忌、御影堂では大勢の参拝者に備え、仮設で床を拡大しています。 2009年に平成の大修復を終えた御影堂、内部の金ぱくも全面的に貼り替えられています。 黒光りのする漆塗りの床、鏡のよう…
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鎌倉のあじさい ~円覚寺~

鎌倉五山の第二位に列せられる円覚寺です。 立派な山門の先に広がる広大な境内には、数多くのお堂や塔頭があり、全部まわるのは大変です。 鎌倉のあじさいの人気スポットの一つであり、そこかしこにあじさいが鮮やかな彩りを添えていました。 JR北鎌倉からは大半の人が名月院に流れ、円覚寺は比較的ゆっくりと楽しめます。 仏殿の付…
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鎌倉のあじさい ~御霊神社~

鎌倉のあじさい3名所の一つ、長谷寺にほど近い御霊神社です。 小さな神社ですが、鮮やかで多彩なあじさいが楽しめました。 品種もいろいろ。 これもがくあじさいの一種でしょうか。 御霊神社はこの季節、あじさいと江ノ電を撮影する絶好のポイントです。 カメラを構えた目の前をかすめるように江ノ電が通ります。 人も…
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鎌倉のあじさい ~名月院ブルー~

鎌倉のあじさい3名所の一つが名月院。 名月院のあじさいはほとんどが日本古来の「姫あじさい」という品種だそうな。 またその色もほとんどがブルー、「名月院ブルー」というのだそうです。 境内の奥まった一角には「花想い地蔵」と名付けられたお地蔵さま。 昨年の秋はこのような装いでした。 最も有名なあじさいの撮影ポイン…
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雨の詩仙堂

今回の上洛、京都勤務時代の同僚の送別会が目的ですが、せっかくの機会なのでこの季節ならではの場所へ行かねばと・・・。 向かったのは詩仙堂、5月から6月にかけて庭のサツキが見頃となります。 春と夏のあいだにいくつ季節を隠しているのだ?という「そうだ 京都、行こう」のコピーもありました。 手入れの行き届いた庭の緑に鮮やかなサ…
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八坂神社から長楽寺へ

台風の近づく5月末、八坂神社の西楼門では、サツキが見事に咲きそろっていました。 雨でしっとりとした花もいいものです。 八坂神社の境内を抜け、円山公園をひたすら奥へ。 最奥にある安養寺、雨に濡れた青もみじが鮮やかでありました。 この日の目的地はこちら、長楽寺です。 平安時代の創建で、建礼門院徳子が壇ノ浦で入水…
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光則寺の海棠(カイドウ)

「花の寺」として名高い光則寺です。 桜とほぼ同時期、ここではカイドウが見頃となります。 光則寺のカイドウは樹齢200年、市の天然記念物にも指定されている、鎌倉で一番の大樹のようです。 桜と同じくバラ科に属する植物、実際桜の花に似ていますが、赤に近い桃色で、あざやかですね。 花の柄が長く、下向きに咲くカイドウ。木の…
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鎌倉の梅 ~常立寺~

荏柄天神社のあと、鶴岡八幡宮に立ち寄り、江ノ電で江ノ島駅へ。 このあたり、江ノ電が路面電車となる区間で、急なS字カーブとも相まって絶好の撮影ポイントでもあります。 江ノ島駅から少し歩いた常立寺も梅の名所として有名です。 参道の梅はこのときまだ3分咲き程度。 境内では紅白の枝垂れ梅が見頃となっていました。 白の枝…
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鎌倉の梅 ~荏柄天神社~

厳しい寒さの続いたこの冬ですが、さすがに2月後半となると花の便りもちらほらと・・・ 鎌倉にも梅の名所が多いということで、まず訪れたのが荏柄天神社。 長治元年(1104年)創建といわれ、菅原道真公を祭神としています。 北野天満宮、太宰府天満宮についで「日本三天神」のひとつとされますが、3番目には防府天満宮をあげる説もあります…
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座間のひまわり

座間市の隣に長年住んでいて知らなかったのですが、座間の「市の花」はひまわりです。 市内、何カ所かで休耕田を利用したひまわり畑があり、時期をずらせて咲かせています。 合計で55万本、首都圏では最大規模だそうです。 これは相模川の河川敷、座架依橋付近のひまわりです。 夏といえばひまわり、見ているだけで暑苦しくなりそうです…
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長谷寺のあじさい

成就院から歩いて10分ほどで、これまたあじさい3名所の一つ、長谷寺へ。 境内の石仏もあじさいでちょっとしたおめかしを。 観音山の中腹の上境内、観音堂の前は観光客でいっぱい、あじさいの散策路も入場制限されていました。 約80分待ちでようやく入場できました。しかしながら遅々としてなかなか進みません。 散策路にはいると…
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いざ、鎌倉 ~成就院のあじさい~

神奈川県には長年住んでおきながら、実は鎌倉には行ったことがありませんでした。 この季節、通勤の小田急で目立つのがあじさいのポスター。ちょっと調べただけでも鎌倉はあじさいの名所がたくさんあるようです。 江ノ電の藤沢駅、各種あざやかなあじさいがお出迎えです。 江ノ電は今年全線開通100周年、京都の嵐電は開業100周年、両社は昨年1…
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平安時代からのカキツバタ ~大田神社~

国の天然記念物にも指定されている大田神社のカキツバタが見頃です。 大田神社は上賀茂神社から東へ歩いて10分、上賀茂神社の境外摂社です。 拝殿近くには神紋となっている双葉葵がありました。 カキツバタは鳥居の東側、大田の沢に自生している野生のもので、人の手は入っていません。 鮮やかな紫と葉の緑のコントラストがきれいで…
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哲学の道かいわい ~その2 大豊神社~

熊野若王子神社から少し上がったところ、大豊神社があります。といっても今回歩いて初めて知った神社です。 小さな神社ですが、その歴史は平安初期までさかのぼるようです。 入り口の手水舎、このあたりは椿が名物となっている社寺が多いですね。 神社につきものは狛犬、建仁寺の毘沙門天堂には狛寅がいましたが(→こちらの記事)、ここには狛ね…
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法然院 春の特別公開

法然院ではいつもは前庭まで無料で公開されていますが、伽藍内部の公開は春と秋の1週間だけです。 山門を入ってすぐ目につく盛砂は「白砂壇」といって、水を表す砂壇の間を通ることは心身を清めて浄域に入ることを意味するそうです。 前庭の一角には、椿の葉を使ったこんな粋な心遣いが・・・ この時期の法然院の見どころは椿、中庭には三銘…
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雨上がりの梅 ~北野天満宮~

1月下旬には早咲きが見頃となっていた(→こちらの記事)北野天満宮の梅ですが、3月に入り今がちょうど各種満開、最盛期を迎えています。 とある理由でどうしてもこの週末に行きたくて、雨の中歩いていきました。 境内には50種をこえる種類があるそうですが、違いは微妙なものなのでしょう。 素人にも違いがわかるものとして、紅白の枝垂れ梅…
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天満宮の蝋梅(ろうばい)

1月25日は初天神、参道には約一千の露天が並び、朝から晩まで大変な人出でにぎわいます。 しかし、夜8時をすぎるとその喧噪もいずこやら、ライトアップされた社殿を独り占めです。 まもなく梅の季節、境内には50種、約2000本の梅がありますが、その中でも早咲きの珍種とされる「蝋梅(ろうばい)」が見頃になっています。 「梅」と…
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三室戸寺のあじさい

花の寺として有名なお寺の一つ、宇治の三室戸寺に行ってきました。 この季節、庭園いっぱい約1万株のあじさいが見事です。 白から青、紫、赤と、様々な色のあじさいが楽しめました。 本堂の前には約200鉢のハスの花、この日は見頃にはちょっと早い感じです。 赤紫の花の向こうに見える斜面にはツツジがいっぱい。4月から5月…
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春と夏のあいだの季節 ~梅宮大社~

「春と夏のあいだにいったい いくつ季節を隠しているんだ、 この町は。」 2006年、2007年初夏のJR東海「そうだ京都、行こう」キャンペーンのコピーです。 右京区の梅宮大社でそれを実感してきました。 ちょうど今、花菖蒲が見頃です。白、青、紫の色の組み合わせが見事です。 別の池周辺ではかきつばた、菖蒲も咲いていますが、私には…
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鴨川サイクリング~御苑の梅

先日の京博へは好天と暖かさに誘われ、鴨川べりをチャリンコで走っていきました。 行きは右岸(川下に向かって)を下りましたが、三条あたりからは石を埋め込んだ舗装で自転車には向きません。五条まで行くと行き止まり。スロープもなく、仕方なく階段を自転車かついで上がるはめに・・・。一方帰りの左岸は快適なサイクリングロードでした。 途中、その…
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東風吹かば匂ひおこせよ梅の花・・・

2月に入り、節分、立春とすぎて梅の開花がニュースとなる時期です。通勤途上の例のお宅でも2月らしい装いに。 色紙には、“鬼ハ外。 福ハ内。 心かよえば 鬼も内” とあります。 京都で梅といえば菅原道真公をお祀りした北野天満宮。境内には50種2000本の梅があるそうです。 境内はすでに各種の梅が咲き始めており、楼門手前の西…
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