ボルゲーゼ美術館展

イタリア・ローマにあるボルゲーゼ美術館は、教皇パウロ5世の甥であるボルゲーゼ枢機卿のコレクションを集めたルネサンス・バロック美術の宝庫といわれるところです。
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このコレクションをまとめて日本で紹介するのは初めてで、現地に行っても予約無しには入れないところだそうです。
今回は15世紀から17世紀にかけての約50点が展示されています。
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目玉はラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」、この写真は京都駅ビルにある1000人によるビッグアート、1000分割した作品の各コマを1000人で共同制作したもので、プロモーションの一環として作成されました。
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展示されていた作品群は時代の特徴か、キリスト教をベースにしたものが多く、その知識がないとなかなか理解しづらいもののような気がします。
美術館からは夕日に染まる鮮やかな平安神宮の鳥居と東山の眺めも楽しめました。
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京都国立近代美術館で12月27日までの開催です。

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