長興山紹太寺の枝垂れ桜

箱根登山鉄道、入生田駅を降りて山道を20分、枝垂れ桜の巨木が忽然と姿を現します。
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この冬の寒さで開花が遅れた桜もこの週末は一斉に見頃となりました。
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この桜は江戸時代からの名木で、樹齢は340年以上。
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小田原藩主の日記で1677年以前に植えられたことが分かっているそうです。
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神奈川の名木百選のひとつでもあります。
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少し離れて上から見下ろすことができます。
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高さ13m、周囲4.7m、枝張りの直径13mと、見事な枝垂れ桜です。
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長興山紹太寺は春日局の孫、稲葉正則が建立したものですが、幕末に消失。桜だけが残ったとのこと。
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現在の長興山紹太寺はふもとに再建されたものです。
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この桜を目指して実に多くの老若男女が山道を登っていました。これまで知りませんでしたが、有名な桜だったんですね。

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