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哲学の道かいわい ~その1 熊野若王子神社~

哲学の道を南に下りきったあたり、熊野若王寺(にゃくおうじ)神社があります。 この神社の裏手の丘に桜花苑があり、100本あまりの紅桜が楽しめる穴場だという情報を得て行ったのですが、ここも早咲きの桜ですでに満開を過ぎ、散り始めていました。 平安神宮、岡崎あたり、遠くは西山まで見渡せる丘です。 紅桜というだけあってピンクが濃い桜…
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嵐電 桜のトンネル(撮影ポイント付き)

昨年に続いて二度目の嵐電・桜のトンネルです。 まずは宇多野よりのちょっとした高台の駐車場(A地点:青)からです。桜が夕日できれいに染まっています。 次に鳴滝側に位置を変え、桜並木のとぎれるあたりの踏切(B地点:赤)からねらいました。 桜は満開、このあとのライトアップに期待が高まります。 ところで、嵐電は3月25日で開業百…
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醍醐の花見

秀吉の「醍醐の花見」は1598年、当時の桜が残っているはずもありませんが、醍醐寺は京都の桜でははずすことのできない名所であります。 なかでも霊宝館にある枝垂れ桜は京都でもっとも素晴らしい桜の一つといえると思います。 ちょうど満開だったこの枝垂れ桜、実に広大に枝を広げており、ワイド端28mm相当では収まりきれません。 霊宝館…
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京の街なか、本満寺の枝垂れ桜

この時期、京都関連のブログで桜の記事が大変多くなります。京都の桜はほんと、一大イベントなんですね。 そんななかで知ったのが本満寺。お寺が連なる寺町通りを河原町から少し上がったところにあります。 普段は近所の人やお墓参りの人が訪れるだけの街なかのお寺に、こんなに見事な枝垂れ桜があります。 すでに何日か前から満開となっており、…
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六角堂の御幸桜

またまた有名な枝垂れ桜です。 烏丸通りから六角通りを少し東に入ったところ、その名も頂法寺六角堂です。「御幸桜」という有名な枝垂れ桜があります。 場所柄、まわりをビルに囲まれた小さなお寺ですが、歴史は古く、聖徳太子の創建とか。 隣のビルから見下ろすと六角堂の形がよくわかります。 枝垂れ桜も六角形の傘のように仕立てら…
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千本釈迦念仏とおかめ桜

西陣から歩いてちょっと、大報恩寺(千本釈迦堂)で、22日千本釈迦念仏という法要に参加してきました。 お釈迦様の最後の教えという「仏遺教経」を分かりやすく訓読みし、「大原声明千本式」と呼ばれる独特の節回しで唱和するものです。 徒然草に、「千本の釈迦念仏は文永年間如輪上人はじめけり・・・」と記されているそうで、750年の歴史を持…
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京都御苑の糸桜・・・早くも満開

しばらく気温が低めで今年は桜の開花が読みにくいと思いきや、19日に気象台のソメイヨシノの標準木が咲いてしまい、京都は公式に(?)桜が開花となりました。 早めの桜の一つ、京都御苑の糸桜は早くも満開です。 (今回は大きめの写真でアップしています。ぜひともクリックしてご覧ください。) 今出川御門からはいってすぐ、御苑の北西部にある近…
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超早咲き桜 ~長徳寺のおかめ桜~

出町柳に浄土宗のお寺が3つ並んでおり、「砂川の三軒寺」と呼ぶそうです。 そのうちの一つ、長徳寺の「おかめ桜」がすでに満開です。 おかめ桜は、豆桜と寒緋桜の交配種で、早咲きの桜として知られています。 ちょうど見事に満開、ピンク色が濃い品種で、春の日差しを受けてきれいな色を見せていました。 なんと、メジロがきていました…
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琵琶湖疎水を歩く

4月上旬のある日、散り際の桜を愛でながら、琵琶湖から蹴上まで、琵琶湖疎水に沿って歩いてきました。 その昔、日本初の電車を走らせた水力発電を始め、工業用動力、琵琶湖と京都の水運など、京都の近代化に大いに貢献し、今も京都市民の95%が頼る水源です。 琵琶湖畔の取水口からしばらく歩くと三井寺のそばに観音開きのトンネル入り口があります。…
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大覚寺・大沢池の桜

嵯峨野にある大覚寺、もと嵯峨天皇の離宮であった皇室ゆかりの寺院で、旧・嵯峨御所とも呼ばれます。 重要文化財の宸殿、御所の面影を感じる建物です。 大沢池は嵯峨天皇が築造したもので、その昔、貴族が舟遊びをするための場所だったそうです。 屋形舟から見た満開の桜はとってもきれいなことでしょう。 歴史的風土保存区域として周辺の…
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祇園白川宵桜ライトアップ

祇園白川の枝垂れ桜は3月20日には3分から5分咲、見頃を迎えていました。(→そのときの記事) その後気温が上がらず、足踏み状態でしたが、「祇園白川宵桜ライトアップ」にあわせるかのように満開です。 ライトアップされた枝垂れ桜の美しいこと。お座敷の灯りと相まって満足の1枚が撮れました。 吉井勇の歌碑のそばの枝垂れ桜は散り始め、…
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嵐電 桜のトンネル

いつも間にか、京福電鉄から叡山線、鞍馬線が分離して京阪グループの傘下に入り、嵐山線・北野線も嵐電という名称がすっかり定着しています。 さてその嵐電・北野線、鳴滝と宇多野間は桜の名所として、また電車の撮影スポットとして有名なところです。 桜は満開、この桜のトンネルを1両の電車がのんびりと通っていきます。 もう少し粘っていれば…
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醍醐寺の桜

世界文化遺産・醍醐寺に行って来ました。その昔、太閤秀吉が1598年「醍醐の花見」を開いたところです。 この日は桜も真っ盛り、雨模様にもかかわらず、人、人、人・・・。 秀吉設計の庭で有名な三宝院の入り口もこの通り・・・。 三宝院は建造物の大半が重文、表書院は国宝、庭園は国の特別史跡・特別名勝になっています。しかし、建物内…
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京都御苑の枝垂れ桜

3月19日に開花宣言のあった京都の桜ですが、その後の冷え込みで足踏み状態が続いています。 その中で早咲きの枝垂れ桜は各地で満開を迎えています。 京都御苑の北側、旧近衛邸があったあたりの桜です。 ソメイヨシノとは違った趣がありますね。 こちらは御苑の南側、「出水の小川」近くにある枝垂れ桜です。 桜の花びらが滝…
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早くも桜が咲きました

気象庁の開花予測もなんのその、京都で19日にソメイヨシノが咲きました。このところ4月下旬~5月並みの陽気で一気に季節が進んでしまったようです。 祇園白川沿いの枝垂れ桜もごらんの通り、すでに満開近しです。 このあたり新橋通、白川南通付近は紅殻格子のお茶屋さんが並んでいて風情のあるところですね。伝統的建造物群保存地区に指定されていま…
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